第38期 経営計画発表会を開催致しました。


開催日:平成23年11月18日
場 所:栃木サンルートプラザホテル

多数の来賓の方にお越し頂きまして「第38期 経営計画発表会」を開催致しました。

栃木アンカー工業㈱(荒金憲一代表取締役社長)は18日、栃木市のサンルートプラザ栃木で「第38期経営計画発表会」を開催した。

同社及びグループ企業の社員をはじめ、本澤宗夫(社)県建築士事務所協会長、満川元久同協会常任相談役、金融機関、他業種経営者などの来賓ら約70人が参加。

荒金社長は経営計画を発表し、社会責献を果たすとともに社員の幸せと誇りを守り続ける考えを表明。また、事業部方針を各事業部の代表者が発表し、「お客様第一主義」 「経営計画の確実な実行」「震災からの復興」などを軸に経営目標達成を目指すことを誓った。

発表会では、片柳誠群馬営業所長が開会を宣言し、リニューアル事業部栃木営業所の桐生一生氏のリードにより全員で君が代を斉唱。
荒金社長が来賓各位を紹介した後、経営計画の発表に移った。

荒金社長は、「企業の寿命は30年とする説があるが、当社の経営計画発表会は今回で31回目。わが社がここまで来られたのは、この発表会で前期を振り返って分析と反省を行い、未来に勇気を持って進んできたからだ。技術の向上やお客様の高い満足を得ようとするならば、今後は全国と競い合っていかなければならない」と述べたうえで、「国に頼らず、大手でもなく、個性のある〝強手″として生きていく」との考えを強調。

同社・グループ企業の社員には「誰も一人では何もできないが、一人が始めなければ何も始まらない」と、常に新たなことに挑戦していく心構えを求めるとともに、「わが社の発展により社会貢献を果たすため、社員の幸せと誇りを守るために、私は命をかけて仕事に取り組む」と語った。

事業部方針の発表では、リニューアル事業部の青木紀郎常務取締役、アンカー事業部の河野二三男取締役、改良土事業部の荒金啓将取締役工場長が、各事業部の方針を発表。最後に、 久米仁史札幌営業所長が社員決意表明を読み上げ、閉会となった。

経営計画発表会後は懇親パーティーが行われ、来年度採用内定者の紹介、優秀社員表彰などの後、来賓の本澤会長が「社員の皆さんは荒金社長の強さと人徳を吸収し、躍進してほしい」とあいさつ。

首都大学東京の橘高義典教授の音頭で乾杯し、盛会となった。

平成23年11月22日 日本工業経済新聞 記事より

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