小山工業高等専門学校様 寄贈式典

図書館棟当社が紹介されています

 栃木アンカー工業(栃木市城内町2-53-35、荒金憲一社長)は、令和2年12月3日、小山工業高等専門学校に書籍85冊を寄贈した。荒金社長と荒金啓将専務取締役副社長が校内を訪れ、堀憲之校長に目録を手渡した。堀校長からは荒金社長に感謝状が贈られた。
 栃木アンカー工業は、栃木銀行の寄贈サービス付き「とちぎんSDGs私募債」(未来のこころ)を契約。栃木アンカー工業の意向を踏まえ、栃銀は受け取る収益の一部を地域社会に還元。寄贈書籍は20万円相当。書籍の種類は学生の要望に応えた。
 記念の楯を荒金社長に手渡した大橋重信栃木銀行栃木支店長は「栃木アンカー工業は創業以来お客さま第一主義を貫き、施工実績を重ねている。一方の小山高専は『技術者である前に人間であれ』の教育理念の下、国内工業界に大きな役割を果たしている」と激励。
 荒金社長は「栃木にイカリを下ろすという気概とアンカーの最前線で仕事をやり抜くというのが社名の由来。我が社には御校の卒業生が多数在籍する。予測不能な混沌とした時代だけに、本を読んで先人たちの知恵を今後の社会活動に役立ててほしい」とあいさつ。
 堀校長は「御社は地域連携協力会の協賛企業であり、ものづくり教育に賛同。日本人の約半数は1カ月に1冊も本を読まない。本校の学生は知的好奇心が高く、普段から図書のリクエストが多い。学生に関心のある本を揃えることができた」と感謝の言葉を述べた。
 贈呈式には小山高専の柴田洋一副校長、有坂顕二図書情報センター長、福田宏事務部長が同席した。寄贈図書は図書情報センターのエントランスに特設コーナーが設置された。贈呈後は図書館棟に移動し、寄贈図書コーナーや図書室を見学した。

 日本工業経済新聞 2020年(令和2年)12月5日(土曜日)の記事より

※栃木銀行様のニュースリリースはこちらです。

寄贈式典様子です

  小山高専 堀憲之校長 と 当社 荒金憲一社長
 
  栃木銀行栃木支店 大橋重信店長 と 当社 荒金憲一社長
 

感謝状いただきました

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