2012.11.20 第39期 経営計画発表会を開催致しました。


開催日:平成24年11月17日
場 所:栃木サンルートプラザホテル

多数の来賓の方にお越し頂きまして「第39期 経営計画発表会」を開催致しました。

栃木アンカー工業㈱(荒金憲一代表取締役社長)は17日、栃木市のサンルートプラザ栃木で「第39期経営計画発表会」を開催した。
同社及びグループ企業の社員をはじめ、金融機関、設計会社、栃木商工会議所などの来賓を含め約70人が参加。

荒金社長が経営計画を発表し、社員一丸となって激しく変化する時代の中で
勝ち抜いていくことを誓った。

はじめの経営計画の発表で荒金社長は「良い商品が売れるのではなく売れる商品が良い商品ということは、社員の資質によって差がつくということ。
価値観の変化に対応し、時代の流れを手に入れなければならない。
今は時代の転換期であり、競争に勝った会社だけが生き残る。
勝ち組に入るため、言葉と行動を一致させ、全員で動乱期を乗り切ろう」と社員に呼びかけた。

続く、事業部方針の発表ではリニューアル事業部の青木紀郎専務、アンカー事業部の河野二三男常務、改良土事業部の荒金啓将常務が部の方針を発表。
すべての社員が社長の方針と経営計画に基づいて時代の流れを掴みとり、お客様第一主義を貢いていくことを確認した。

来賓からは㈱安藤設計の安藤寛樹代表取締役が「今の設計の仕事は8割ほどが耐震。
20年も前に耐震の時代を読んでいたのが荒金社長。
その経営方針は私の会社の参考になる。設計業界とは切っても切れない関係であり、意見を出し合って新たな仕事をつくり出していきたい」と栃木アンカー工業㈱に期待する祝辞を述べた。

栃木商工会議所の和賀良紀専務理事、群馬銀行栃木支店の鈴木睦支店長、藤屋の滝澤尚二代表取締役、㈱中藏の青木義照代表取締役会長からも同社の発展を願う言葉が贈られ、最後に、栃木営業所の村山聖義氏が社員決意表明を読み上げ、閉会となった。

経営計画発表会後は、来年度採用内定者の紹介や優秀社員表彰などを交えた懇親パーティーが行われ、社業の発展を期した。

平成24年11月20日 日本工業経済新聞 記事より



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