2010.11.13 第37期 経営計画発表会を開催致しました。

 
開催日:平成22年11月13日
場 所:栃木サンルートプラザホテル

多数の来賓の方にお越し頂きまして「第37期 経営計画発表会」を開催致しました。

栃木アンカー工業㈱(栃木市 荒金憲一代表取締役社長)は13日、
栃木市万町のホテルで「第37期経営計画発表会」を開催した。

社員やグループ企業社員をはじめ、本澤宗夫(社)県建築士事務所協会長、満川元久㈱鈴木公共建築設計監理事務所社長、金融機関、異業種経営者の来賓ら約80人が参加。

荒金社長は「防風林経営」という理念を示しながら改良土事業部の荒金啓将取締役工場長が開会を宣言し、リニューアル事業部栃木営業所の根岸菓有希さんのリードで全員が君が代を斉唱した。

荒金社長が来賓一人ひとりを紹介した後、約2時間にわたり経営計画を発表した。

荒金社長は「我が社は無借金経営に舵を切り、減損主義(含み損処理)、コスト競争などに打ち勝つ体制を構築し大動乱を乗り切っていく」と表明。

その上で 「大手ではなく個性ある 『強手(きょうて)』として生き残る」ことを強調した。

さらに優秀な社員の労に報いるため「(他社の)風圧はあるにしても下請け中心から脱却し、元請けとしての充実感と達成感を味わってほしい」と人材の成長に手応えを見せた。

来賓の本澤会長は「荒金社長の経営に対する厳しさや将来展望を聴き」大変感激した。私自身(同じリーダーの立場として)ちょっとウルウルしている。あまりの感動のために震えが止まらない。
荒金社長の次の一手が非常に楽しみ」と共感と期待感を寄せた。

足利銀行栃木支店の坂本悦男支店長、㈱藤屋の滝澤尚二社長、群馬銀行栃木支店の五十嵐一利支店長が 「早くからアンカー工事に着目した先見性に代表されるように、社員のベクトルを同じ方向に導く力に感服 している」という趣旨の感想を口々に述べた。

宇都宮営業所の大橋勝夫所長が社員を代表し「お客様第一主義の徹底、報告の徹底、己の甘えをなくし自らを強く厳しくすることを誓い、売上目標16億1000万円、利益目標5000万円を達成する」ことを宣言し会を締めくくった。

懇親会では札幌営業所の久米仁史所長の開会の辞に続き、荒金社長が異動に伴う辞令、優秀社員表彰、新卒内定証を授与した。

そして乾杯の後、来賓らがあいさつし、歓談に移った。

余興のビンゴゲームでは、参加者から集めたチケット代(一口500)日の4万6500円と有志の方々の寄付金8万5000円の合計131,500円を地域に根ざす企業として栃木市に寄付予定です。

満川社長の中締めがあり、参加者らはデフレ状況下こそ企業体質改善を図る絶好の機会ととらえてまい進することを誓い合った。

            平成22年11月16日 日本工業経済新聞 記事より

ご来賓のお客様
・㈱本澤建築設計事務所 代表取締役 本澤宗夫様
・㈱鈴木公共建築設計監理事務所 代表取締役所長 満川元久様
・商工中金宇都宮支店 次長 安達康宏様
・足利銀行栃木支店 支店長 坂本悦男様
・常陽銀行小山支店 営業課長 新保忠志様
・栃木銀行栃木西支店 次長 山田守一様
・群馬銀行栃木支店 支店長 五十嵐 一利様
・足利小山信用金庫栃木卸センター支店 次長 小林健一様
・㈱藤屋 代表取締役 滝澤尚司様
・㈱ロイヤルクイーン 代表取締役 森孝道様
・㈱鈴木公共建築設計監理事務所 満川恵様
・㈱日本工業経済新聞社 課長補佐 松本稔様
・山本二男税理士事務所 山本二男様
・㈱ティビィシィ・スキャット 大森英樹様

その他大勢のお客様がお越し頂きました。



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