2017.3.10 平成29年度 優秀社員研修旅行・第1班(グアム)

3月の行事

ダイビング研修

◎ 今後30年後の為、今 手を打つのは排他的経済水域(メタンハイドレート)
① 海底資源の開発(汚泥処理周辺事業)
② CO2の地中封じ込め(汚泥処理周辺事業)
③ 土を使った新事業(クルーザーとダイビング免許)

◎ 新堤防は旧堤防の調査改修が必要
その為に今、当社は耐震調査の技術を十分習得した上で社員にダイビングの免許を取らせ、クルーザーの免許を取らせ来たる時代に対応する
①10年先に100日に1回調査・20~25年先に10日に1回の調査
30~40年先は毎日の調査依頼があるかもしれない
その時は当社はロボットを作り、全世界を駆け巡っているだろう
改良土のシステムを大幅に改善し、人工砂を作り
新サンビーチの第一人者になるつもりである

第1班(3/4~3/7)
参加者 : 荒金社長 大橋 伊藤 澤 水口 高橋 長瀬  合計 7名

研修内容
【1】 グァム社長面談
【2】 役職者研修合同討論会
①リーダーの基本とは
②管理者とは人気商売ではない
③礼儀とは態度で表す教育である
④指令を受けた者の立場の問題
⑤経営とは何をする事かと思いますか?

改良土事業部 伊藤

グアムが今でもアメリカ海軍の訓練基地で、戦略上重要な位置にある事、
そして、大東亜戦争の時には本土空襲のB29の出撃基であった事、
日本軍が2万人弱も戦死している事などを知り、
今の日本の平和がこの方々の尊い犠牲の賜物なのだと知りました。
また、荒金社長から、管理者としての心構えと、
具体的な行動方針を教えて頂き、職務の重要性を再認識いたしました。
この度は大変貴重な研修をさせていただき有難うございました。

栃木リニアル営業所 水口

ダイビングのライセンスを取得するにあたり、不安でいっぱいでしたが、
海に潜り色々な魚を見るたびに感動でいっぱいになりました。
そして、息を吐く事の大切さを身に染みて感じました。
社長面談では、リーダーになっていく為の在り方を学びました。
リーダーになって行く為の自覚を持って、何事も自責で行動していきます。
この度は、大変貴重な体験をさせて頂き、有難うございました。

・ 勝負の時に息を吐く
・ ダイビングも息を吐くと沈む
・ 慌てて空気を吸うと浮上する
・ 息を吐くことで冷静になれる
・ ゴルフもパターの時は息を止めてボールを打つ
・ 相撲もぶつかる時は息を吐いて止めてぶつかる
・ 息を吐くことの大切さをダイビングで教わっている

社員勇志より



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栃木県

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シャディ サラダ館

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