接着系アンカー工事

接着系あと施工アンカーは、通常の機材の取り付けはもとより構造部材や大きな荷重のかかる用途にも盛んに用いられています。
阪神大震災以後は特にその信頼性が認識され、震災後の既設コンクリート構造物の補修および耐震補強に広く用いられています。
お客様の用途に合わせてご選択いただけるように、カプセル方式や注入方式などの幅広い製品を取り揃えています。

ボルトメイトTG

製品概要

ボルトメイトTGは、スチレンフリーエポキシアクリレート樹脂および骨材と、硬化剤を別々のガラス管に収容したダブル溶閉タイプのケミカルカプセル接着系あと施工アンカーです。
ダブル溶閉タイプのケミカルカプセル接着系あと施工アンカーです。
コンクリート母材に穿孔しボルトメイトTGを挿入、アンカー筋で回転・打撃することによりガラスカプセルを破砕し樹脂・硬化剤・骨材が混合、化学反応で硬化しアンカー筋が母材に固定されます。

特長

スチレンを含有しない樹脂を使用しているため、施工時のいやな臭いが少なく、環境や人体に優しい製品となっています
高性能エポキシアクリレート樹脂の採用により、強固な固着力が得られ、耐アルカリ性にも優れています
横向きや上向きの施工にも対応した製品です
ダブル溶閉タイプの採用により、貯蔵安定性が優れています
水道用資機材の浸出試験に合格しています
JCAA製品認証取得商品です(認証内容についてはお問い合わせください)

施工手順

タイトロックⅡ TL-410

製品概要

タイトロックⅡ TL-410は、エポキシアクリレート樹脂の主剤と硬化剤を専用ガンで注入・施工する
カートリッジ式の接着系あと施工アンカーです。穿孔後ハンマードリル等の器具無しに作業できるため、
カプセルタイプでは困難であったU字筋、L字筋などあらゆるサイズのボルト・異形棒鋼などに使用できます

特徴

エポキシアクリレート樹脂の採用により低温時でも硬化します。
スチレン等の揮発性物質を含まないため、嫌な臭いが少なくなっています。
横向き/上向き施工にも対応できる高粘度タイプの樹脂です。
主剤と硬化剤に着色しているため、混合具合が確認できます。
あらゆるサイズのボルト、異形棒鋼に対応できます。
水道用資機材の浸出試験に合格しています。
「優良住宅部品認定基準 墜落防止手すりに使用する改修用アンカー」に関しベターリビングによるデータ取得。


技術とサービス

栃木市

栃木県

ケーブルテレビ(株)

シャディ サラダ館

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