栃木市役所 坂本様の研修の様子が日本工業経済新聞に取り上げて頂きました。

(2008.06.19)

 
 今年度も栃木市の民間企業職場研修に協力

18年度から受け入れ通算10名に!
栃木アンカー工業(株)は、今年度も栃木市の依頼を受け市職員の民間企業職場研修に協力、既に第一回研修生として同市総務部人事課の坂本裕美さんが5月1日から研修に入り、7月末の修了を目指してカリキュラムに取り組んでいる。

研修は1人3か月間。

今年度は今回と9月、来年の1月の合計3回。
詳細に作成されたカリキュラムに沿って、本社をはじめグループ企業が全面協力し、研修先ごとに責任者がそれぞれ指導・教育に当たる。
同社による栃木市職員の研修受け入れは3年目となり、受け入れ研修生はこれまでに7人。今年度で10人を達成する。

研修生の坂本さんは、16年3月に筑波大各比較文化学類を卒業した入庁5年目の若手職員。
本社でのオリエンテーションを経て受注センターでの在庫整理や宇都宮・群馬などの営業所、大田原市の北関東建設汚泥リサイクルセンターなど同社やグループ企業の第一線で営業活動にも同行。民間企業の仕事に対する厳しさを学んでいる。

今月上旬には、那須高原にある同社の研修センターでの泊まり込みの合宿も経験。
民間から学んでほしいところなど、これまでに接してくれた社員からのアンケートをまとめた。

坂本さんは「最も印象的だったのが、会社の方針でもある『お客様第一主義』
どうすればお客様のご要望に応えられるかと頭を絞ること。
特にその部分を持ち帰れたらと。市役所では市民の方をお客様と捉えているつもりでも、機械的になったり思うようにお応え出来ない事がある。市民の方が市役所に来てよかったと思えるように変えて行きたいと思う」と話す。

研修では「社員の方々が環境整備に真剣に取り組み職場の内外が塵一つなく整頓されていて、私たちとは全く違う徹底したやり方に感心した。
営業同行では、民間の立場で役所と言う所を肌で感じたり…」と様々な成果を得たと言う。

今回、研修のプロジェクトリーダーとして総指揮に当たっている河野二三男取締役は、「研修の全てを持ち帰ってもらうのは難しい。自分なりの研修目標を、女性ならではの感性で得られるものも含め、同行や体験の中から1つでも持ち帰ってもらえればと願っている。

少しでも成果が出れば応援のし甲斐があるし、本社を置いている栃木市や市民の皆様に少しでもご恩返しが出来るかなと思っている」とエールを贈っている。

平成20年6月19日 日本工業経済新聞 記事より抜粋

「ISO 14001」「ISO 9001」取得致しました。

(2007.11.20)

登録番号 : E307

適用企画 JIS Q 14001:2004(ISO 14001:2004)

適用する製品・プロセス又はサービス
あと施工アンカー工事・カッター工事・リニューアル工事(外壁調査・工事及び耐震調査・工事)の
施工及び建設汚泥処理ならびにリサイクル土の販売(適用除外項目:7.3)

登録組織の所在地
本社・栃木営業所:栃木県栃木市城内町2丁目53-35
札幌営業所:北海道札幌市西区発寒10条2丁目5-8
水戸営業所:茨城県水戸市赤塚1丁目2010-8
研究学園都市営業所:茨城県つくば市榎戸764-3
埼玉営業所:埼玉県さいたま市緑区東浦和3丁目19-1-C
群馬営業所:群馬県前橋市南町2丁目63-1
北関東建設汚泥リサイクルセンター(改良土事業部):
栃木県大田原市蛭田1-219
宇都宮営業所:栃木県宇都宮市下川俣町206-60

有効期限 2016年11月15日
最新発行日 2013年9月19日
初回発行日 2007年11月16日

審査機関 財団法人 ベターリビング システム審査登録センター

登録番号 : Q1386

適用企画 JIS Q 9001:2000(ISO 9001:2000)

適用する製品・プロセス又はサービス
あと施工アンカー工事・カッター工事・リニューアル工事(外壁調査・工事及び耐震調査・工事)の
施工及び建設汚泥処理ならびにリサイクル土の販売(適用除外項目:7.3)

登録組織の所在地
本社・栃木営業所:栃木県栃木市城内町2丁目53-35
札幌営業所:北海道札幌市西区発寒10条2丁目5-8
水戸営業所:茨城県水戸市赤塚1丁目2010-8
研究学園都市営業所:茨城県つくば市榎戸764-3
埼玉営業所:埼玉県さいたま市緑区東浦和3丁目19-1-C
群馬営業所:群馬県前橋市南町2丁目63-1
北関東建設汚泥リサイクルセンター(改良土事業部):
栃木県大田原市蛭田1-219
宇都宮営業所:栃木県宇都宮市下川俣町206-60

有効期限 2016年11月19日
最新発行日 2013年9月19日
初回発行日 2007年11月20日

審査機関 財団法人 ベターリビング システム審査登録センター

「栃木市・民間企業派遣研修報告会」にて当社社長の荒金が公演を行いました。

(2007.07.17)


意識改革・資質向上目的に130人参加!

栃木市は平成19年7月17日、民間企業派遣研修報告会を市役所で開催した。
報告会では、昨年度に栃木アンカー工業(株)に派遣された市職員3名が
研修で得た成果を発表すると共に同社の荒金憲一代表取締役が
「帰化したいと思う街とは~栃木市に移り住みたい~」をテーマに講演を行った。

報告会は、市職員が民間企業で得た経験を広く職員に伝え、
意識と知識の共有化を計るとともに、派遣先企業のトップの話を聞く事で、
高度なコスト意識や顧客志向に触れ、市民満足度の高いまちづくりを
推進するために必要な職員の意識改革と資質の向上を図る事を目的に実施され、
市職員約130人が参加した。

はじめに、あいさつに立った日向野義幸市長は
「研修では行政の中では気付かなかった常識などがあったと思う。
経験者の話を自分に置き換え市民の方のために本当に役に立つ仕事をしているかを
考えながら聞いて欲しい」と語った。

続いて、昨年度に3ヶ月間の研修を行った3人が
「研修で得たもの、そして提案したこと」をテーマにそれぞれの体験や感じたことを発表。
「役所は市民をお客様に置き換えて考える事が重要」
「職員の1人の悪いイメージが役所や公務員の悪評に結びつく。
一人ひとりが組織の代表という自覚が大切」
「相手に話しやすい雰囲気を作る思いやりが大事」などと話し、
役所を離れて初めて気付いた貴重な体験を職員に伝えた。

最後に市職員研修を受け入れた荒金憲一代表取締役が登壇。

「不況になれば(あいさつが出来る)マナーの良い企業が勝つ。

職員があいさつを行うことで明るい市役所となり、街も明るくなる」
「年金問題など、人が一番心配な事を少しでも克服しようとする優しさが大切」など
と語り、自身の経営理念や信念を交えながら人との関わり方や仕事の対する
考え方などを伝えた。

市職員は今後の仕事に役立てようと真剣な表情で耳を傾けていた。

平成19年7月19日(火曜日)日本工業経済新聞 記事より

2007年度 「栃木県建設展」へ出展致しました。

(2007.07.11)

 
場所:栃木県宇都宮市「マロニエプラザ」
日時:平成19年7月11日~13日
講演会講師:財団法人ベターリビング 筑波建築試験センター

          常任参与 環境・防耐火試験部 部長
          工学博士 遊佐 秀逸 様
   講習会の題目:「建築分野における アスベスト問題への正しい対処」

石原慎太郎脚本・製作総指揮の映画 「俺は、君のためにこそ死ににいく」成功させる会に参加

(2007.03.02)

 
「特攻隊員から母のように慕われた鳥濱トメさん。
彼女に聞かせてもらった隊員達の真実の声。
苛酷な時代を生きた、美しい日本人の姿を残しておきたい。」と
石原慎太郎先生が製作総指揮をとられました映画が2007年5月12日に封切られました。

その映画を支援している人達と共に「成功させる会」が開催され、
当社も支援をさせて頂いておりますので当社荒金社長が会に参加させて頂きました。

人命の尊さが大本営発表と言う国家の横暴によって、
自分達が死ねば国が助かると思って死んでいった若き特攻隊員と、
それを見送った鳥濱トメさん(主演:岸恵子さん)の物語です。

当社荒金がいつも大切にしている出逢いにより、友人のご紹介により
糸山英太郎先生と出逢い、そして、石原慎太郎都知事と知り合い、
戦争の悲惨さと風化させない語り部としての作品に賛同し微力ですが
荒金も協力をさせて頂きました。


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