2010.6.3 平成22年度 研修社員旅行『沖縄』『サイパン』を行いました!

日  時 参加者数
1 3月20日(土)~22(月) 39名
2 4月22日(木)~25(日) 12名
3 4月24日(土)~27(日) 12名
4 5月13日(水)~16(日) 13名
5 5月15日(水)~18(日) 13名
6 5月27日(水)~30(日) 16名

今年の研修社員旅行は『沖縄』39名・『サイパン』66名の
総勢105名6班に分かれての旅行となりました。

(家族の分については社員が積み立て等をして応分の負担をしています。)

○場所:沖縄


一緒に旅行へ行かれた社員のご家族から頂きました手紙を2通ほど紹介させて頂きます。

「この度、沖縄旅行に参加させて頂き、ありがとうございました。
旅行前日まで子供たちにウキウキした様子が見られなかった為、
私自身楽しんでくれるか…と少し心配して居りました。

しかし、いざ当日になるといつもは7時にしか起きて来ない子供たちが5時に起き、
とても楽しみにしている様子でした。

沖縄に着いてからもウキウキは変わらず、息子に至っては連日5時起床でした(笑)

美ら海水族館ではジンベイザメの大きさ、
迫力に子供のみならず主人もはしゃぎ気味でした。

私自身につきましては3月10日で仕事を辞め、
この旅行でリセットさせて頂けたような気がしています。

頂いたお小遣いエステもさせて頂きました。
大変気持ち良かったです。

元々元気いっぱいでうるさい位の子供たちですが、
この3日間で普段以上の笑顔を見れたことが何よりも嬉しかったです。

子供達がもう少し大きくなったらマリンスポーツを楽しみに
再度家族で訪れたいと思って居ります。

恥ずかしながらこの歳になっても人見知りできちんとしたご挨拶、
お話しが出来ず申し訳ありません。

非力ながら、これからも主人・子供達の支えとなり、
明るく楽しい家庭を保ち続けて行ける様、頑張りたいと思って居ります。

今回は本当にありがとうございました。

会社のご発展と皆様のご多幸をお祈り致して居ります。」

【幸恵奥様より】

 「おきなわりょこうはとてもたのしかったです。
おきなわにつれていってくれてありがとうございます。

バーベキューはとてもおいしかったです。
おにくをたくさんたべました。
ごはんのあとにうみにいってあそびました。
なみが大きくて、どんどん前にくるのが面白かったです。

ホテルにプールがあるのもうれしかったです。
みなみちゃん、ゆうだいくんともおともだちになっていっしょにあそびました。

ちゅらうみ水ぞくかんでヒトデをさわりました。
はじめはすこしこわかったけど、さわってみるとだいじょうぶでした。
かたくて、石みたいでした。
ジンベイザメはとても大きかったです。

ひこうきの中もとてもたのしくてさわいでしまいました。
うるさくてごめんなさい(;ヘ;)

とてもたのしいおきなわりょこうになりました。
またつれていってください。

これからもおしごとがんばってください。」

【美羽ちゃんより】

 楽しんで頂けた様で何よりです♪ お手紙ありがとうございました!!

 

○場所:SAIPAN サイパン


社員全員が荒金社長と約1時間、1:1で研修を行いました。

主な研修内容として…(※実際に行った研修テーマから抜粋し掲載致しました。)

特.車の事故が多すぎます。これを0に減らすには?(他の人に声かけは?

3.経営計画書5-1
1年間で10万社の会社ができて、30年間で残るのは25社です。(0.025%)
当社は36年目です。何故残れたと思いますか?

4.経営計画書7-2【勝負の数年間】は2つありますが、あなたはどう考えますか?

5.自分はどういう部下か

6-② こういう事を指導してほしい

7.自分が上司になったら

8.自分をアピールするとしたら

9.ギブアンドテイクについて

10.成長シートを書き込んでいますか?毎月会議で発表していますか?

10-②.行動の変化はありましたか?

12.あなたは会社HP・社長HPを見ていますか?

13.あなたの意見

また、幹部の2人やリーダー・サブリーダーとも社員は研修を行いました。

そして今回も研修旅行の感想が社員の皆さんから届いています。
その中から1通ご紹介させて頂きます。

研修旅行に参加して。

お疲れ様です。5月27日~5月30日の4日間、
研修旅行に参加させて頂き有難う御座いました。
今回、青木常務とともに講師として参加し、
まる一日研修をさせて頂きました。とても疲れました。
荒金社長は研修期間中6日間もこの研修をしておられ
体力的に凄いと感じました。
研修でご指示頂いた事を日常業務で実践出来るように
日々の業務に励もうと感じました。
有難う御座いました。

群馬営業所 落合泰雄




2010.4.1 平成22年度 入社式


栃木アンカー工業株式会社 平成22年度 入社式を

平成22年4月1日に開催致しました。

今年もパワー溢れる新人が入社致しました。

平成22年度 新入社員!

*粕谷祐太   *日高泰佑   *知久亜由美    *渡邊祐生    *桐生一生
*真坂淳志   *渡邉大樹   *菊池恭輔      *福田睦

以上9名が栃木アンカー工業㈱の新しい家族となりました。

 『入社式の社長のお言葉』

 周りの人が幸せにならない限り、
本当の意味で自分も幸せにならない。

・大きな時代の変わり目にある。今は正に明治維新と同じ平成維新だ。

・後1~2年で国の破綻が始まる。どう考えても国の借金が返せない。

・報道のやり方がおかしい。民主に対するネガティブキャンペーン。
小泉首相の時は、郵政民営化に反対する人に刺客を送った。

・今回の生方副幹事長に対する件は、一斉にキャンペーンを張っている。
報道は平等ではない。注意する事。

今後の民主党がやるべき事は…

①経済の回復

②日本の財政の再建

③昨年のマニュフェストの修正及び再提出

④今は1強100弱の時代。ユニクロやニトリの一人が勝ち組だ。

⑤長期金利の上昇が来る。今、利払いで約8.6兆円(1.3%の時)。
3%になったら約18兆円。

⑥なぜ郵貯の上限を2千万に上げる。この集まった金は、
日本の国債と米国の国債に行き、日本は大赤字を被る。

⑦今後の株式の予想は、ダウ平均13,000から高ければ18,000になる。
※今後パニックが起こり、大インフレ。今デフレ等と言っている人はおかしい。
これから紙幣の増刷が始まる。

結論は我々社員がスクラムを組み、会社を強くし、1強100弱の1強に入る事しか、
皆さんの幸せと発展はない。




2009.11.14 第36期 経営計画発表会を開催致しました。

 
開催日:平成21年11月14日
場 所:栃木サンルートプラザホテル

多数の来賓の方にお越し頂きまして「第36期 経営計画発表会」を開催致しました。

栃木アンカー工業㈱(栃木市 荒金憲一代表取締役社長)は14日、
栃木市のサンルートプラザ栃木で「第36期経営計画発表会」を開催した。

多数の来賓をはじめ、同社やグル―プ企業の社員など約90人が参加。

荒金社長が顧客・協力会社・地域住民との絆を大切にする「粋」な会社づくりを目指す経営方針を示したほか、各事業部の代表者が部署ごとに事業方針を示し、社員一丸となって同社の発展に邁進することを誓った。

冒頭、荒金社長は来賓の清水和幸㈱足利銀行栃木支店長、
青木稔和㈱商工組合中央金庫宇都宮支店長、佐治則昭㈱創建代表取締役、
夏目公彦㈱公和設計代表取締役、山崎良和㈱山崎企画設計代表取締役、
満川元久㈱鈴木公共建築設計監理事務所代表取締役らを紹介した後、
経営計画を発表し、「お客様のことを常に考え、お客様のために会社を存続させることを胸に刻んで前進し続けたい。

お客様・社員・協力会社・地域の人々との絆ををもっと大切にし、粋な会社作りを目指す」と述べた。

続いて、青木紀郎リニューアル事業部常務取締役、河野二三男アンカー事業部取締役、
熊倉裕同部部長代理、荒金啓将改良土事業部取締役工場長、
片柳誠アンカー事業部研究学園都市・埼玉統括所長が各部署ごとの事業方針を発表。
来賓からは清水支店長、青木支店長、佐治社長らが祝辞を述べた。
最後に片柳所長が社員決意を表明して、式は閉幕。

閉会後はパーティーが行われ、内定者の授与式、永年勤続者や各担当部署での優秀な成績を収めた社員、今後の活躍が期待できる部署などを表彰した後、橘高義則首都大学東京教授の音頭で乾杯。盛会となった。

                        平成21年11月17日 日本工業経済新聞 記事より

ご来賓のお客様
・足利銀行栃木支店 支店長 清水和幸様
・商工中金宇都宮支店 支店長 青木稔和様
・㈱創建設計 代表取締役 佐治則昭様
・㈱公和設計 代表取締役 夏目公彦様

・㈲山崎企画設計 代表取締役 山崎良知様
・㈱鈴木公共建築設計監理事務所 代表取締役所長 満川元久様
・首都大学東京 教授 橘高義典様

その他大勢のお客様がお越し頂きました。

 




平成21年度 栃木県建設展へ出展致しました。

 
開催日:平成21年7月15日~17日
場 所:マロニエプラザ 栃木県宇都宮産業展示館

講習会のテーマと講師

テーマ①:民間住宅耐震改修の促進について

講師 栃木県県土整備部建築課耐震推進担当
主査  三澤隆裕様

テーマ②:建築のリジェネレーションについて考える

講師 日本建築仕上学会名誉会長
宇都宮大学名誉教授  小西敏正様
建築環境デザイン研究所524




209.4.1 平成21年度 入社式


 栃木アンカー工業株式会社 平成21年度 入社式を
平成21年4月1日に開催致しました。

今年もパワー溢れる新人が入社致しました。

平成21年度 新入社員!

*根岸美有希
*鈴木悠美
*檜山明菜
*奈良雅人
*河地由将
*八木澤祐介
*内海真理子
*岸尭佳

以上8名が栃木アンカー工業㈱の新しい家族となりました。




2008.11.7 第35期 経営計画発表会を開催致しました。

 
開催日:平成20年11月7日
場 所:栃木サンルートプラザホテル

多数の来賓の方にお越し頂きまして「第35期 経営計画発表会」を開催致しました。

栃木アンカー工業㈱(栃木市 荒金憲一代表取締役)は7日、
来賓に日向野義幸栃木市長、狩野浩二足利銀行栃木支店次長、
唐澤一雄(財)ベターリビング次長、吉田正人商工中金宇都宮支店次長らを招いて、
栃木のサンルートプラザで「第35期経営計画発表会」を開催。

会場には、来賓及びグループ企業を含む社員など80名が出席し、荒金社長のリーダーシップの下、業界の勝ち組を目指すべく決意を新たにした。

冒頭、荒金社長は来賓各位を紹介した後、経営計画を発表。
世界的に混沌とする経済状況などに触れながら、「こんな時代だからこそ、先頭に立って社員に方向を示し正々堂々と進んでいく覚悟。

また、お客様第一主義を貫き、会社を発展させ、社員とその家族や、仕入先、協力会社の皆さんに喜ばれ期待される会社、”粋だね”と言われる会社を創り上げたい」と述べた。

続いて、事業部方針を青木紀郎リニューアル事業部取締役、
河野二三男アンカー事業部取締役、熊倉裕同部次長、
荒金啓将改良土事業部長が発表。

来賓からは、日向野栃木市長が「荒金社長の卓越した経営手腕・発想力に加え、その考えが社員一人ひとりに浸透していることに驚かされる」と祝辞。
最後に、久米仁史アンカー事業部所長が高らかに社員決意を読み上げ、閉会となった。

閉会後はパーティーに移行。内定者授与式(8人)や各担当部署で優秀な成績を収めた社員の表彰の後、
園田昌志清水建設㈱山梨営業所長の音頭で乾杯。
京都の芸者衆の踊りや小唄なども披露され盛会となった。

                      平成20年11月11日 日本工業経済新聞 記事より

 ご来賓のお客様
・栃木市市長 日向野義幸様
・足利銀行栃木支店 次長 狩野浩二様
・(財)ベターリビング 唐澤一雄様
・商工中金宇都宮支店 次長 吉田正人様
・清水建設㈱山梨営業所 所長 園田昌志様

その他大勢のお客様がお越し頂きました。




『市民協働まちづくりファンド』へ寄付を行いました。

栃木アンカー工業㈱は10月28日、
『市民協働まちづくりファンド』へ寄付を行いました。
寄付額は124,493円になります。

栃木アンカー工業㈱寄附活動履歴

No 寄付年月日 内訳 金額
1 平成18年4月3日 栃木アンカー工業株式会社 ¥224,235
2 平成18年7月4日 栃木アンカー工業株式会社 社員一同 ¥176,700
3 平成19年2月19日 栃木アンカー工業株式会社 ¥301,800
4 平成19年6月30日 栃木アンカー工業株式会社 ¥425,000
5 平成20年1月25日 栃木アンカー工業株式会社 社員一同 ¥96,500
6 平成20年5月30日 栃木アンカー工業株式会社 ¥297,224
7 平成20年10月28日 栃木アンカー工業株式会社 社員一同 ¥124,493
合計 7口 ¥1,645,952 



平成20年度 栃木県建設展へ出展致しました。

 
 開催日:平成20年7月16日~18日
場 所:マロニエプラザ 栃木県宇都宮産業展示館

講演会:平成20年7月17日に開催されました。

 ものつくり大学 技能工芸学部建設技能工芸学科
教授  博士(工学)  近藤 照夫様

テーマ:建築内外装における環境安全

略歴:1970年 慶應義塾大学工学部卒業
同  大学院工学研究科修士課程修了
1972年 清水建設㈱入社
技術研究所主席研究員 横浜支店技術部長
技術開発センター部長 建築本部技術部副部長等を歴任
2001年 ものつくり大学教授就任
現在に至る




2008.06.27 平成20年度 栃木アンカー工業株式会社「安全大会」開催

開催日:平成20年6月27日18:30pm~

 わが社の熱い願いでお越しいただきました
清水建設株式会社 宇都宮駅東口築整計画拠点設備等建設所 所長 井上晴久様

安全講話をして頂きました。ありがとうございました。

 
井上所長様の貴重なお話をTV会議を使い、全営業所へ配信させて頂きました。

参加者は…宇都宮10名・水戸10名・研究学園3名・埼玉5名
群馬4名・札幌5名・改良土事業部4名の計65名でした。

清水建設株式会社 宇都宮東口整備計画拠点施設等建物所 所長 井上晴久様は、
海外・都内の大型プロジェクトを手掛けられ、また、大喪の礼での建物を短期間の
工期内で納められました。

整理・整頓・清潔・清掃を重んじ、徹底した環境整備を行う事によって
安全で災害のない快適な職場が作れる事。

安全に対しては仏心を出してはいけない!と教えて下さいました。

現場で事故を起こす人は…新規入場者が40% 1週間以内では60%の確率になる為、
送り出し教育を徹底する事の大切さ!自分達の現場は自分達で作り、
きちっとした現場で仕事をする事!
そして…子供たちに誇れる職場にする!との安全講話を頂きました。

社員一同、お忙し中、貴重なお時間を頂き、お越し下さいました
井上様のお話を脳裏に!心に!刻み込み気持も新たに安全への取り組みを
常に考え・守り・実行して行きます。




栃木市役所 坂本様の研修の様子が日本工業経済新聞に取り上げて頂きました。

 
 今年度も栃木市の民間企業職場研修に協力

18年度から受け入れ通算10名に!
栃木アンカー工業(株)は、今年度も栃木市の依頼を受け市職員の民間企業職場研修に協力、既に第一回研修生として同市総務部人事課の坂本裕美さんが5月1日から研修に入り、7月末の修了を目指してカリキュラムに取り組んでいる。

研修は1人3か月間。

今年度は今回と9月、来年の1月の合計3回。
詳細に作成されたカリキュラムに沿って、本社をはじめグループ企業が全面協力し、研修先ごとに責任者がそれぞれ指導・教育に当たる。
同社による栃木市職員の研修受け入れは3年目となり、受け入れ研修生はこれまでに7人。今年度で10人を達成する。

研修生の坂本さんは、16年3月に筑波大各比較文化学類を卒業した入庁5年目の若手職員。
本社でのオリエンテーションを経て受注センターでの在庫整理や宇都宮・群馬などの営業所、大田原市の北関東建設汚泥リサイクルセンターなど同社やグループ企業の第一線で営業活動にも同行。民間企業の仕事に対する厳しさを学んでいる。

今月上旬には、那須高原にある同社の研修センターでの泊まり込みの合宿も経験。
民間から学んでほしいところなど、これまでに接してくれた社員からのアンケートをまとめた。

坂本さんは「最も印象的だったのが、会社の方針でもある『お客様第一主義』
どうすればお客様のご要望に応えられるかと頭を絞ること。
特にその部分を持ち帰れたらと。市役所では市民の方をお客様と捉えているつもりでも、機械的になったり思うようにお応え出来ない事がある。市民の方が市役所に来てよかったと思えるように変えて行きたいと思う」と話す。

研修では「社員の方々が環境整備に真剣に取り組み職場の内外が塵一つなく整頓されていて、私たちとは全く違う徹底したやり方に感心した。
営業同行では、民間の立場で役所と言う所を肌で感じたり…」と様々な成果を得たと言う。

今回、研修のプロジェクトリーダーとして総指揮に当たっている河野二三男取締役は、「研修の全てを持ち帰ってもらうのは難しい。自分なりの研修目標を、女性ならではの感性で得られるものも含め、同行や体験の中から1つでも持ち帰ってもらえればと願っている。

少しでも成果が出れば応援のし甲斐があるし、本社を置いている栃木市や市民の皆様に少しでもご恩返しが出来るかなと思っている」とエールを贈っている。

平成20年6月19日 日本工業経済新聞 記事より抜粋