2012.4.1 平成24年度 入社式

栃木アンカー工業株式会社 平成24年度 入社式を平成24年4月1日に開催致しました。

今年もパワー溢れる新人が入社致しました。

栃木アンカー工業㈱の新しい家族が増えました。




2012.2.22 平成24年度 社員研修旅行『シンガポール』へ第一班が行ってきました!

日  時 参加者数
1 2月17日(金)~21(火) 14名
2 3月16日(金)~20(火) 13名
3 4月13日(金)~17(火) 13名
4 5月23日(水)~27(日) 14名
5 6月20日(水)~18(日) 13名

今年の社員研修旅行は『シンガポール』へ67名5班に分かれての旅行となっています。
すでに第一班が研修旅行から戻り、第二班以降も上記の日程で出発します。

セントーサ島の西端、南シナ海を一望する美しい景色に白浜が映えるシンガポール唯一のビーチフロントホテルであり、数々の受賞に輝いているシャングリ・ラ・ホテルグループならではの上質のサービスを提供する高級リゾートになります。
館内は454室のゲストルームとスパ・マッサージ施設、託児所や子供向けプレイハウスがあり、カップルからファミリーまで幅広く楽しむ事ができます。

また、料飲施設はレストランやロビーラウンジ、カフェプールバーなど7ヶ所あり、トロピカルガーデンやビーチを眺めながらの食事も楽しむ事が出来ます。

ミーティング・コンファレンス施設は14ヶ所あり、シアター形式で最大480名の収容が出来ます。その他、コーズウェイブリッジ経由で車で15分程度走ればシンガポールのショッピング街まで行けます。
研修旅行の中では、班ごとに2日間(8:30~19:00まで)かけて社長研修が行われます。
その他、リーダー研修も行われます。

リーダー研修内容

①『守破離』修破離
②《防風林経営》
③《行動理念》
④《行動原理》
⑤《環境整備に関する方針》
⑥【ギブ&テイクの使い方】
⑦《クレームに関する方針》
社長研修では、下記のようなテーマについて行われます。

社員研修内容

①気になるのは「天候不順と天災・・・」
平成23年の気候は安定せず、ものすごく暑い日々と真逆にものすごく寒い日々が続くでしょう。
また、地震も大いに気になるところです。
世の中が乱れる時は、天に異常現象が起こると言われています。
この年はまさに異常の年になりそうです。

荒金HP「荒金格言」(平成22年12月作成、平成23年1月掲載より抜粋
https://ta-k.co.jp/aragane/index.htm

②利益の追及により、1億円以上(大津波が来ても65,000千円)
大津波がきても達成(65,000千円)出来る事を皆と喜びたい。)

③元気配信、他について

場所:ホテル『マリーナ ベイ サンズ』

こちらが後半に宿泊するホテルになります。
ホテルの名前や写真をみて、ピン!と来た人もいると思いますが、こちらはSMAPが出演しているソフトバンクのCMで舞台となったシンガポールの新名所!
地上200mにある高級リゾートホテルになります!最上階には船が乗っています!
500のテーブルと1,600のスロットマシーンが並ぶ、単独としては世界最大のカジノを中心に、2,561室のゲストルーム、12万平方メートルのコンベンションセンター、7万4千平方メートルショッピングモール、美術館、シアター、グラスパビリオンなどを含んだ複合リゾートとなっています。




2012.1.16 栃木アンカー工業㈱は創業以来思いやり集団をめざし、お客様第一主義をつらぬき30年以上前から地域の絆を大切に社会貢献を行っています。

民間派遣研修受け入れ指導 活動履歴

No 日 時 研修内容 人数
1 平成11年 岩舟町立静和小学校 職員 2人
佐野市立南中学校 職員
2 平成12年 栃木県立栃木商業高校 職員 1人
3 平成13年 栃木県立小山北桜高等学校 職員 1人
4 平成13年 栃木市役所 研修(前期) 3人
5 平成13年 足利市立足利第二中学校 職員 1人
6 平成13年 栃木市役所 研修(後期) 3人
7 平成14年 栃木郵便局 職員(前期) 8人
8 平成14年 壬生町立壬生北小学校 職員 2人
栃木県立栃木養護学校 職員
9 平成14年 栃木郵便局 職員(後期) 8人
10 平成15年 栃木県立佐野松陽高等学校 職員 3人
栃木県立栃木女子高等学校 職員
小山市立間々田小学校 職員
11 平成18年 栃木市役所 職員 (1人3ヶ月) 3人
12 平成19年 栃木市役所 職員 (1人3ヶ月) 3人
13 平成20年 栃木市役所 職員 (1人3ヶ月) 3人
14 平成21年 栃木市役所 職員 (3ヶ月) 1人
42人

講演会 活動履歴

No 日 時 講演内容 人数
1 昭和58年 経営計画の進め方(大阪市) 約350人
2 昭和60年 経営計画の活用術(沖縄県) 約80人
3 昭和63年 秋の邦楽定期演奏会(栃木市) 約1300人
4 平成7年 社長が行う経営戦略(東京都) 約130人
5 平成8年 経営者の営業戦略(東京都) 約200人
6 平成14年 郵便局長会会議(栃木県) 約30人
7 平成16年 社長のためのセールス革命(東京都) 約800人
8 平成16年 小山市校長会の講話会(栃木県) 約70人
9 平成17年 栃木県中学校産業教育振興会研修会(栃木県) 約60人
10 平成17年 環境・リサイクル分野進出セミナー(栃木県) 約90人
11 平成19年 栃木市・民間企業派遣研修報告会(栃木県) 約130人

その他多数




東日本大震災より10ヶ月が経ちました

本日で震災から10ヶ月が経ちました。
震災に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復興をお祈りいたします。
当社では震災後、復興への支援として次のような活動を行ってきました。

2011年3月29日 『とちまる募金』へ寄付を行いました。


東北地方太平洋沖地震 被災者支援義援金(とちまる募金)第一号として寄付を行いました。

栃木アンカー工業㈱は3月28日、県建築事務所協会と共に県の東北地方太平洋沖地震被災者支援義援金『とちまる募金』」の寄付を行いました。

寄付額150万円になり、当日は知事室を訪れ福田富一知事に義援金の目録を手渡しました。

荒金社長は義援金の寄付にあたり、

「避難所で暮らしている方々のため、有効に活用して欲しい。
福島県などから避難されている方々が、できるだけ早く日常を取り戻せる事を願っています。被災地の1日でも早い復興を願います。」

と被災地の皆様へメッセージを送られました。

平成23年3月29日 日本工業経済新聞 記事より

2011年5月11日 栃木市へ
「東北地方太平洋沖地震に伴う被災者支援」の寄付を行いました。


震災から2ヶ月が経過致しました。

栃木アンカー工業㈱は5月11日、
栃木市へ『東北地方太平洋沖地震に伴う被災者支援』の寄付として
寄付額50万円を栃木市に収めました。

お客様をはじめ、グループ企業や社員の皆様
一人ひとりの心のこもった義援金がこのような金額になりました。
御礼と共にご報告させて頂きます。

ありがとうござました。

2011年5月11日 『市民協働まちづくりファンド』へ寄付を行いました。

栃木アンカー工業㈱は5月11日、
『市民協働まちづくりファンド』へ寄付を行いました。
寄付額は189,636円になります。

2011年8月8日 『とちまる募金』へ寄付を行いました。

栃木アンカー工業㈱は8月8日、県の東北地方太平洋沖地震被災者支援義援金『とちまる募金』の寄付を行いました。
寄付額は22,231円になります。

2011年11月7日 『日本赤十字事業資金』へ寄付を行いました。

栃木アンカー工業㈱は11月7日、『日本赤十字事業資金』へ寄付を行いました。
寄付額は10,000円になります。

また今年も2月までに寄付に協力するつもりです。

栃木アンカー工業㈱寄附活動履歴

1.『市民協働まちづくりファンド』への寄附

No 寄付年月日 内訳 金額
1 平成18年4月3日 栃木アンカー工業株式会社 ¥224,235
2 平成18年7月4日 栃木アンカー工業株式会社 社員一同 ¥176,700
3 平成19年2月19日 栃木アンカー工業株式会社 ¥301,800
4 平成19年6月30日 栃木アンカー工業株式会社 ¥425,000
5 平成20年1月25日 栃木アンカー工業株式会社 社員一同 ¥96,500
6 平成20年5月30日 栃木アンカー工業株式会社 ¥297,224
7 平成20年10月28日 栃木アンカー工業株式会社 社員一同 ¥124,493
8 平成21年12月15日 栃木アンカー工業株式会社 社員一同 ¥126,465
9 平成22年6月25日 栃木アンカー工業株式会社 ¥100,000
10 平成22年12月27日 栃木アンカー工業株式会社 ¥131,500
11 平成23年5月11日 栃木アンカー工業株式会社 ¥189,636
合計 11口 ¥2,193,553

 

2.『市政振興寄与』への寄附

No 寄付年月日 内訳 金額
1 平成20年11月10日 栃木アンカー工業株式会社 ¥269,000
合計 1口 ¥269,000

 

3.栃木市への寄附合計

回数 合計寄附額
12 ¥2,462,553

 

4.その他の寄付

No 寄付年月日 内訳 金額
1 平成21年11月30日 日本赤十字事業資金 ¥10,000
2 平成22年3月18日 学校法人 常盤大学 ¥20,000
3 平成22年12月27日 学校法人 群馬育英学園 ¥10,000
4 平成23年11月7日 日本赤十字事業資金 ¥10,000
5 平成23年5月11日 東北地方太平洋沖地震に伴う被災者支援 ¥500,000
合計 5口 ¥550,000

 

5.栃木県への寄附

No 寄付年月日 内訳 金額
1 平成23年3月28日 東北地方太平洋沖地震被災者支援義援金『とちまる募金』 ¥1,500,000
2 平成23年8月8日 東北地方太平洋沖地震被災者支援義援金『とちまる募金』 ¥22,231
合計 2口 ¥1,522,231

 

6.寄附総合計

回数 総合計寄附額
19 ¥4,534,784



第38期 経営計画発表会を開催致しました。


開催日:平成23年11月18日
場 所:栃木サンルートプラザホテル

多数の来賓の方にお越し頂きまして「第38期 経営計画発表会」を開催致しました。

栃木アンカー工業㈱(荒金憲一代表取締役社長)は18日、栃木市のサンルートプラザ栃木で「第38期経営計画発表会」を開催した。

同社及びグループ企業の社員をはじめ、本澤宗夫(社)県建築士事務所協会長、満川元久同協会常任相談役、金融機関、他業種経営者などの来賓ら約70人が参加。

荒金社長は経営計画を発表し、社会責献を果たすとともに社員の幸せと誇りを守り続ける考えを表明。また、事業部方針を各事業部の代表者が発表し、「お客様第一主義」 「経営計画の確実な実行」「震災からの復興」などを軸に経営目標達成を目指すことを誓った。

発表会では、片柳誠群馬営業所長が開会を宣言し、リニューアル事業部栃木営業所の桐生一生氏のリードにより全員で君が代を斉唱。
荒金社長が来賓各位を紹介した後、経営計画の発表に移った。

荒金社長は、「企業の寿命は30年とする説があるが、当社の経営計画発表会は今回で31回目。わが社がここまで来られたのは、この発表会で前期を振り返って分析と反省を行い、未来に勇気を持って進んできたからだ。技術の向上やお客様の高い満足を得ようとするならば、今後は全国と競い合っていかなければならない」と述べたうえで、「国に頼らず、大手でもなく、個性のある〝強手″として生きていく」との考えを強調。

同社・グループ企業の社員には「誰も一人では何もできないが、一人が始めなければ何も始まらない」と、常に新たなことに挑戦していく心構えを求めるとともに、「わが社の発展により社会貢献を果たすため、社員の幸せと誇りを守るために、私は命をかけて仕事に取り組む」と語った。

事業部方針の発表では、リニューアル事業部の青木紀郎常務取締役、アンカー事業部の河野二三男取締役、改良土事業部の荒金啓将取締役工場長が、各事業部の方針を発表。最後に、 久米仁史札幌営業所長が社員決意表明を読み上げ、閉会となった。

経営計画発表会後は懇親パーティーが行われ、来年度採用内定者の紹介、優秀社員表彰などの後、来賓の本澤会長が「社員の皆さんは荒金社長の強さと人徳を吸収し、躍進してほしい」とあいさつ。

首都大学東京の橘高義典教授の音頭で乾杯し、盛会となった。

平成23年11月22日 日本工業経済新聞 記事より




平成23年度 栃木アンカー工業株式会社「安全大会」開催

開催日:平成23年6月27~7月6日

場 所 安全講話
6月27日(月) 宇都宮営業所  大成建設株式会社 工事所長  寺田健一様
6月28日(火) 学園営業所  鹿島建設株式会社 所長     湊 剛史様
6月30日(木) 埼玉営業所  清水建設株式会社 工事長    武田俊之様
7月1日(金) 本社  清水建設株式会社 工事長    吉川直志様
7月5日(火) 水戸営業所  清水建設株式会社 所長     中塚 寛様
7月6日(水) 札幌営業所

安全大会風景:本社

今年も、我が社の熱い願いで各営業所へお越し頂き、安全講話をして頂きました。

そして、その貴重なお話はWEB会議システムを使い、全営業所へ配信させて頂きました。社員一同

安全という事について改めて考え直す事が出来ました。
安全講話で頂いたお言葉を心に刻み、安全に行動して行きます。

講師の来て頂いた皆々様方には大変お忙しい中、
弊社安全大会に起こし下さいまして、本当に有難う御座いました。




東日本大震災より2ヶ月が経ちました。

 
今日で震災より2ヶ月が経過しました。

当社は『安全と安心を提供する会社』をモットーとして

リフォーム工事・耐震補強工事に取り組んでおります。

今回の大震災をいっそう重く受け止め社会的使命感を持ち、
今後も災害時に被害者を出さない為に最善を追及する会社として立ち向かう事を
社員の皆さんと共に決意致しました。

地域No.1建設業を目指す!

A.3年以内に無借金企業にする。
B.1番を目指しても、2番、3番になるのは大変なんだ。

血の滲む様な努力をした結果、たまに1番になる事もある。
C.2番を目指して10番20番になれれば運が良い。
2番を目指しては絶対に1番にはなれない。

栃木県内でも今回の地震による家屋損壊は県内48,000棟あり、
今も福島東部3県から在宅避難者は1,250人達しています。(平成23年5月2日現在)

そんな中でこの度、当社では本日の営業会議にて
この度の東日本大震災により犠牲となられた方々のご冥福を祈り黙祷を捧げました。

また、被災された皆様にも謹んでお見舞い申し上げると共に、
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

 




2011.4.1 平成23年度 入社式


栃木アンカー工業株式会社 平成23年度 入社式を
平成23年4月1日に開催致しました。

今年もパワー溢れる新人が入社致しました。

栃木アンカー工業㈱の新しい家族が増えました。




2010.11.13 第37期 経営計画発表会を開催致しました。

 
開催日:平成22年11月13日
場 所:栃木サンルートプラザホテル

多数の来賓の方にお越し頂きまして「第37期 経営計画発表会」を開催致しました。

栃木アンカー工業㈱(栃木市 荒金憲一代表取締役社長)は13日、
栃木市万町のホテルで「第37期経営計画発表会」を開催した。

社員やグループ企業社員をはじめ、本澤宗夫(社)県建築士事務所協会長、満川元久㈱鈴木公共建築設計監理事務所社長、金融機関、異業種経営者の来賓ら約80人が参加。

荒金社長は「防風林経営」という理念を示しながら改良土事業部の荒金啓将取締役工場長が開会を宣言し、リニューアル事業部栃木営業所の根岸菓有希さんのリードで全員が君が代を斉唱した。

荒金社長が来賓一人ひとりを紹介した後、約2時間にわたり経営計画を発表した。

荒金社長は「我が社は無借金経営に舵を切り、減損主義(含み損処理)、コスト競争などに打ち勝つ体制を構築し大動乱を乗り切っていく」と表明。

その上で 「大手ではなく個性ある 『強手(きょうて)』として生き残る」ことを強調した。

さらに優秀な社員の労に報いるため「(他社の)風圧はあるにしても下請け中心から脱却し、元請けとしての充実感と達成感を味わってほしい」と人材の成長に手応えを見せた。

来賓の本澤会長は「荒金社長の経営に対する厳しさや将来展望を聴き」大変感激した。私自身(同じリーダーの立場として)ちょっとウルウルしている。あまりの感動のために震えが止まらない。
荒金社長の次の一手が非常に楽しみ」と共感と期待感を寄せた。

足利銀行栃木支店の坂本悦男支店長、㈱藤屋の滝澤尚二社長、群馬銀行栃木支店の五十嵐一利支店長が 「早くからアンカー工事に着目した先見性に代表されるように、社員のベクトルを同じ方向に導く力に感服 している」という趣旨の感想を口々に述べた。

宇都宮営業所の大橋勝夫所長が社員を代表し「お客様第一主義の徹底、報告の徹底、己の甘えをなくし自らを強く厳しくすることを誓い、売上目標16億1000万円、利益目標5000万円を達成する」ことを宣言し会を締めくくった。

懇親会では札幌営業所の久米仁史所長の開会の辞に続き、荒金社長が異動に伴う辞令、優秀社員表彰、新卒内定証を授与した。

そして乾杯の後、来賓らがあいさつし、歓談に移った。

余興のビンゴゲームでは、参加者から集めたチケット代(一口500)日の4万6500円と有志の方々の寄付金8万5000円の合計131,500円を地域に根ざす企業として栃木市に寄付予定です。

満川社長の中締めがあり、参加者らはデフレ状況下こそ企業体質改善を図る絶好の機会ととらえてまい進することを誓い合った。

            平成22年11月16日 日本工業経済新聞 記事より

ご来賓のお客様
・㈱本澤建築設計事務所 代表取締役 本澤宗夫様
・㈱鈴木公共建築設計監理事務所 代表取締役所長 満川元久様
・商工中金宇都宮支店 次長 安達康宏様
・足利銀行栃木支店 支店長 坂本悦男様
・常陽銀行小山支店 営業課長 新保忠志様
・栃木銀行栃木西支店 次長 山田守一様
・群馬銀行栃木支店 支店長 五十嵐 一利様
・足利小山信用金庫栃木卸センター支店 次長 小林健一様
・㈱藤屋 代表取締役 滝澤尚司様
・㈱ロイヤルクイーン 代表取締役 森孝道様
・㈱鈴木公共建築設計監理事務所 満川恵様
・㈱日本工業経済新聞社 課長補佐 松本稔様
・山本二男税理士事務所 山本二男様
・㈱ティビィシィ・スキャット 大森英樹様

その他大勢のお客様がお越し頂きました。




2010.7.1 平成22年度 栃木アンカー工業株式会社「安全大会」開催

開催日:平成22年6月25~30日

日 時 場 所 安全講話
6月25日(金) 札幌営業所 清水建設株式会社 和泉健治 工事長様
6月26日(土) 本社 清水建設株式会社 大芦和美 工事長様
6月28日(月) 埼玉営業所 清水建設株式会社 村上司 工事長様
6月29日(火) 群馬営業所 清水建設株式会社 古橋金典 工事長様
6月30日(水) 水戸営業所 清水建設株式会社 澤津橋一路 工事長様



清水建設株式会社様には我が社の熱い願いで各営業所へお越し頂き、安全講話をして頂きました。

貴重なお話はTV会議システムを使い、全営業所へ配信させて頂きました。
本当にありがとうございました。

今年は各営業所毎に安全講話を頂いたのですが、代表して本社へお越し頂きました清水建設株式会社 大芦工事長様のお話を掲載させて頂きます。

・事故が起きてから反省するのでは遅い。反省をする前に危険を考え、その芽を事前に摘み取る事が重要。

・整理整頓が一番の基本である。(夕方の片付け方を見れば、仕事が分かる。)

・安全は義務ではなく権利である。明らかな危険作業の場合には、安全を主張して良い。

・現場には安全なところはない。安全な場所をどれだけ作れるかが、安全管理になる。

・現場ごとにルールが違うので、その現場ごとのルールに従い守る。

・安全とは、自分を守る。そして自分を守ると言う事は会社を守ることに繋がる。

・現場は縁で繋がっている、コミュニケーションを大切にする。

 など、安全に関する貴重なお話を頂き、
改めて安全について考え直すきっかけとなりました。

これから1年間、安全講話で頂いたお言葉を忘れず、安全に行動して行きます。
大変お忙しい中、弊社安全大会に起こし下さいまして、本当に有難う御座いました。