元気配信

家、土地、お金が溢れすぎている日本

前に聞いた事があるが、土地の所有者不明の総面積は九州を上回る規模であると聞いた事がある。
これからも増える為、2040年ぐらいには、北海道(780ヘクタール)の面積を超すかもしれないというデータもある。
もちろん空き家においては、2025年に家の5件に1件が空き家になる。2022年には農業者に30年前に優遇した、生産緑地の期限が切れる。
土地が暴落する恐れがある。
これからはお金も家も土地も有り余ってくる。
これを見逃さないで、皆さんの知恵を借りて、新しい事業に挑戦出来たら、素晴らしい会社と、意欲創造的な社員が生まれ会社が発展するのではないかと思っている。

荒金




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元気とやる気のあなたに

優れたリーダーとは、最初は自分が先頭に立って動くが、ある程度仕事が回るようになったら、部下を使って仕事をするのが優れたリーダーだと私は思っている。
そして部下育成は、自分より優れた人間を育てる。
それが優れたリーダーだ。
そうすれば、会社の上層部はその指導者をまた一段と高い所に引き上げ、もし君が引き上げられたとしたら、新たな夢に向かって思い切って部下を使って、部下の能力を生かし、その能力を発揮させれば良いのだ。

荒金




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元気とやる気のあなたに

すぐやる、今やる、全てやる
すぐやる人は『出来ます、やります、分かりました』
すぐやらない人は『出来ないかも、でも無理かも、やってみなければわかりません』を言う。
以前調べたら、否定語は肯定語の3倍以上ある。
だから私は『出来ます、出来る、出来るのだ』を声に出して言う。それが『言霊』になる。
声に出す事によって、自分自身に勇気を与え、新たな行動が出来るのだ。
後ろ向きな発言をすると、行動が消極的になってしまう。
前向きな発言をすると、その言葉が自分の背中を押してくれる。
すぐやる事に徹しましょう。

荒金




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元気とやる気のあなたに

何故海外旅行に行ったり、子供釣り大会、かじき大会に参加したりするのか。
二十代の若者が、1日に移動する平均回数は、驚くなかれ70代の高齢者よりも少ないと言われている。
又、二十代の男性が1日に移動する平均回数は、平日が1.91回、休日が1.24回だそうだ。
『移動回数』とは、家から出なければ0回、家と目的地を往復すれば2回、その途中どこかに立ち寄れば3回。
だんだん25年以上前より、若者の海外留学などが非常に少なくなった。
私はうちの社員に、何でも体験してやろう、また、見ておこう。そういう風になって欲しいと思い、社内旅行を始めたのだ。
これだけ家に閉じこもる若者が増えると、日本の将来が危うい。
韓国や中国の若者は、アメリカなどに留学している人がはるかに日本より多い。
是非、当社の社員だけでも新たな事、『スマホでSNSをしているのではなく』、体験をして逞しく育って欲しい、
少なくとも社員の中から挑戦者が多数出る事を願っている。
だから私は海外旅行に行くのだ。

荒金




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元気とやる気のあなたに

会社が働く人に与える事の出来る幸せの第一は、働くそのものから得られる幸せである。AグループとBグループ二つあります
A:働く幸せ、働くそのものから得られる幸せです
1)お客様やひいては世の中の皆さんから喜んで頂ける喜び
2)共に働く仲間や、上司に期待され、信用を得る喜び
3)そして仕事を通じて自分自身が成長する喜びです
以上の3つがAグループ、まず一番にやらないといけない事です
次はBグループ、経済的な喜びです
このABの順番を間違えてはいけません。
よく居酒屋で40代から50代ぐらいの人が、『上司や会社は俺の事を分かってくれない』と悪口を言いながら飲んでいる人がいますが、その人はAとBが逆さになり、仕事の喜びが見いだせなかった人が大多数です。
愚痴を言っている人の様になりたくなければ、働く喜びの順番を間違えない様にして下さい。

荒金

 




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元気とやる気のあなたに

日本の労働人口の49%が技術的には人工知能へ代替可能になる。
まさにすごい時代が来る。
ただ、創造性や協調性が必要な業務や非定型の業務は将来においても人が担うだろう。
他人との協調や他人の理解、説得や納得、根回しやサービス精神が求められる職業は、人工知能で代替できる可能性が非常に低い。
ただ驚くのは、あと10年余りで49%の人が職を失う可能性があるという事だ。
だからNBCの野呂先生は会社の中に家庭があると言われた。
つまり全社員が一丸となって、新しい事や、情報管理等に取り組み、
皆が家族の為、仲間の為、お客様の為を想い、分かる、分からないは別にして、すぐに新しい情報があったら、皆に通知し、共有する事が必要でないだろうか。
自動運転のロボネコヤマトの不在率はわずか0.53%(好きな時間や場所で受け取れる・誰ともやり取りせずに、荷物が受け取れる)などが今、まさに動き始めたばかり。
皆さんもお互いの情報交換を大切にしながら、努力しましょう。

荒金




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元気とやる気のあなたに

私は今から20年前、1998年5月22日に『種子島の会』という会を作った。(44期経営計画書)
その時にあと2年でコンピューターを活用しきった者がファッショ(指導者、独裁者)となると話した。
まさに今の孫さん。ソフトバンクは5千円の株式が半年間で20万円になった。
今後コンピューターは金銭の支払い方法まで変え、今までの常識がまったく通用しない時代に、あと10年余りでなってしまうと思われると書きました。
『ずばり的中だった。』
そして、今私は、今までの会社の歴史、通勤というものが無くなる、会社の形態が変わるのだ。
10年も経ったら『あなた、まだ会社に行っているのですか』と言われる時代が来る。
今、まさに先を見る事を考え、見れない場合は、先を見る人の指導を仰いだ方が、成果が上がるのではないだろうか。
私は社員とお客様の為に、先を見定め、手を打っていきたいと思う。
『打つ手は無限』を信じて、皆からの情報を待ちます。
宜しくお願い致します。

荒金




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元気とやる気のあなたに

物事の話し方・伝え方

昨日私の女房がテレビで見たと言っていたが、男の子にこう言えば動く、それを試してみた。
『○○ちゃんは男の子だから力持ちで、きっとこの片づけは出来ると思う。そうすればお婆ちゃんは嬉しい』という様な事だった。
私はまさかと思って見ていたが、孫の○○は、“いそいそと”私の妻の言う通りに片づけていた。
女の子と男の子の伝え方も違うそうだ。
もし社員に入れ替えれば、この件をどういう風に上司に伝えれば、上司がOKと言ってくれるか、それがもし分かったら、グンと能率が上がるのではないか。
言い方ひとつで関係がまずくなったり、タイミングが合わなくて後日にされたり、ものも言いようで変わると思った。

是非、皆さんも相手がOKと言うロケーションを考えて行動して下さい。

荒金




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元気とやる気のあなたに

ともかく素早く行動する事だ

失敗したってもいい
ノーベル賞を取った博士がよく言うが、失敗したその中に新しいチャンスがある。むしろ失敗の中にヒントがあると言われた事がある。
例えば窓を拭くにしても乾いた布で拭くのか、濡れた布で拭くのか。
今はスプレーがあるが、
乾いた布で拭く時は、息を吹きかけながら拭かなければ窓は拭けなかった。
濡れた布で拭く時は、後で糸がついたりして汚くなったものだ。
色々試した結果、新聞紙で拭くと、新聞紙のインクが滲み、窓がピカピカになった事を記憶している。
全てやってみて分かった事だ。

荒金




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元気とやる気のあなたに

ともかく素早く行動する事だ

いつも私はびっくりするが、大部分の人が今やれば出来るのに、
分析をしたり、計画を練ったり、準備をやり過ぎて、頭でっかちになり、動けなくなってやらないで終わっている人達が多い。
私が一倉塾で経営計画を作っている時に、先生は先輩の経営計画書からハサミと糊で作れば良いと言われた。
それは完璧にいいとこどりをする行動だと思いますが、全く作った事が無いものを一から考えても絶対出来ません。
とりあえず作り上げる。実現する。行動を起こす。という事が大切です。そうすれば結果を出るので、また改善し、悪い所を直し、新しい目標に向かって進めると思います。
座して死を待つより、一歩踏み出して、行動する事の方がはるかに成果をあげる事が出来る。
行動を起こさなければ何も出来ない。

荒金