元気配信

元気とやる気のあなたに

今週は「松下幸之助一日一話」を引用して、送らせてもらいます。

素直な心とは:
素直な心とはどういう心であるのかといいますと、それは単に人にさからわず、従順であるというようなことだけではありません。
むしろ本当の意味の素直さというものは、力強く、積極的な内容を持つものだと思います。
つまり、素直な心とは、私心なくくもりのない心というか、一つのことにとらわれずに、物事をあるがままに見ようとする心といえるでしょう。
そういう心からは、物事の実相をつかむ力も生まれてくるのではないかと思うのです。だから、素直な心というものは、真理をつかむ働きのある心だと思います。
物事の真実を見きわめて、それに適応していく心だと思うのです。

荒金より


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元気とやる気のあなたに

今週はニーチェの言葉を引用して送らせてもらいます。

自分を知ることから始めよう:
自分についてごまかしたり、自分に嘘をついたりしてやり過ごすべきではない。自分に対してはいつも誠実であり、自分がいったいどういう人間なのか、どういう心の癖があり、どういう考え方や反応をするのか、よく知っておくべきだ。なぜならば、自分をよく知っていないと、愛を愛として感じられなくなってしまうからだ。
愛するために、愛されるために、まずは自分を知ることから始めるのだ。
自分さえも知らずして、相手を知ることなどできないのだから。

荒金より




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元気とやる気のあなたに

やる気を持続するには、実力よりやや高めの目標を設定するのがよいでしょう。できるかどうかギリギリのところだと、やる気や知恵が出てくるものです。
逆に、失敗を避けるあまり実力より低めの目標設定をしていると、情熱が湧かず、目標達成の喜びも少ない。ひいては個人的な成長も望めずに終わってしまいます。
成功体験が自信となって次の目標を設定する場合もありますが、まず夢や高い目標を掲げて、(夢は見るものではない、実現するものだ)を常に考え、その目標達成時のイメージを持ち続けることで、気持ちが前向きになり、やる気の継続につながっていきます。
失敗を恐れて後ろ向きになるのではなく、今まで経験したことのない成功のイメージを持って、前向きに進んでいきたいですね。

荒金より

 




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人間の心は、思っていること、考えていることが積極的であれば精神にも肉体にも積極的な姿勢が反映し、逆に消極的な場合には、その生き方も消極的になってしまう。
昨日のマイナス要素を今日に持ち越さない、今日の悩みを明日に引きずらない心掛けが大切ですね。
いつも前向きに考え、本日は終了、明日が出発、心の大掃除をしておくことが活き活きとした仕事に繋がります。

荒金より




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元気とやる気のあなたに

不確実な時代はない:
不確実性の時代と人はよく言います。事実、思わぬことが次々と起こって混乱することがよくありますが、私は不確実性ということは肯定しません。
なぜなら、不確実な現象は全部人間自身、そして自分自身の活動の所産であり、人間自身(自分が)が不確実な考えを持ち、不確実な行動をするところに起こってくるものだと思うからです。
だから、結果 = 行動、考え方、なのです。不確実な考えや行動をやめたら、確実になってくる。

荒金より

 




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今週は「松下幸之助一日一話」を引用して、送らせてもらいます。

信念は偉大なことを成し遂げる:
私は、弘法大師の開かれた高野山に登って非常に教えられたことがあります。今でこそ自動車道路も電車もケーブルもできていて、便利といえば便利ですが、お山を開かれた千百数十年前に、あれだけへんぴなところを開拓し、そこに道場をたてるという弘法大師のご執念というか、信念というものは、想像もできないほど強いものがあったと思うのです。
われわれはなかなか弘法大師さんの境地にふれることはできません。けれども、私はそのとき、やはり人の心、一念、信念というものは偉大なことを成し遂げるものだということを痛切に感じて、私も自分の分に応じた一念、信念を持たなければいけないなと感じたのです。

あの松下幸之助先生でも、信念を持ち、継続する事が大変だった事が分かります。ならば私達の努力はまだまだ甘いと思い、努力と信念の人になりましょう。

荒金より




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自分の行為は世界に響いている:
自分のどんな行為も、他の行為や考え、決断などの誘因になっている、もしくは、大きな影響を与えている。
その行為がまったく何にも影響を及ぼしていないことはない。
自分の行為によっていったん起きた事柄は、いつもなんらかの仕方で次に起こる事柄としっかりと結びついているのだ。
遠い過去の昔の人々の行為でさえ、現在の事柄と強く弱く関連している。
すべての行為や運動は不死なのだ。
そして、どんな人間のどんな小さな行為も不死だと言えるのだ。
つまり、実はわたしたちは、永遠に生き続けているのだ。

荒金より




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自分の「なぜ」を知れば道が見える:
多くの方法論の本を読んでも、有名な経営者や金持ちのやり方を学んできても、自分のやり方や方法がわからない。
これは当然のことで、薬ひとつにしても、その人の体質に合わない場合がある。
他人のやり方が自分に合わないのは不思議なことではない。問題はまず、自分の「なぜ」がちっともわかっていないということにある。
自分がなぜそれをやりたいのか、なぜそれを望むのか、なぜそうなりたいのか、なぜその道を行きたいのか、ということについて深く考えてないし、しっかりつかんでいないからだ。
その自分の「なぜ」さえはっきりつかめていれば、あとはもう簡単だ。
どのようにやるのかなんてすぐにわかってくる。
わざわざ他人の真似をして時間をつぶすこともない。もう自分の目で自分の道がはっきりと見えているのだから、あとは歩いていけばいいだけになる。

荒金より




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元気とやる気のあなたに

自分の主人となれ:
勘違いしてはならない。
自制心という言葉を知っているだけで、なにがしか自制できているわけではない。
自制は、自分が現実に行うそのもののことだ。一日に一つ、何か小さなことを断念する。最低でもそのくらいのことが容易にできないと、自制心があるということにはならない。
また、小さな事柄に関して自制できないと、大きな事柄に関して上手に自制して成功できるはずもない。
自制できるということは、自分をコントロールできるということだ。
自分の中に巣くう欲望を自分で制御する、欲望の言いなりになったりせず、自分がちゃんと自分の行動の主人になる、ということだ。

荒金より

 




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誰にも一芸がある:
どんな人にも一芸がある。その一芸は、その人だけのものだ。それを早くから知っていて、充分に生かして成功する人もいる。
自分の一芸、自分の本領が何であるか、わからないままの人もいる。
それを自分の力のみで見出す人もいる。
世間の反応を見ながら、自分の本領が何だろうかと模索し続ける人もいる。
いずれにしても、くじけず、たくましく、果敢に挑戦を続けていれば、自分の一芸がわかってくるはずだ。

荒金より