元気配信

元気とやる気のあなたに

自分の能力を信じる:
何かを成し遂げた人は、自分を信じることの重要性を認識していました。自分を信じずして、誰が試練に耐え、夢を追い求め、目標達成のために努力するでしょう?
つまり、行動する前に信念がなければならないということです。
信念とは、具体的に言うと自分の能力を信じる気持です。もし夢を実現しようとするなら、自分が夢を実現できると信じなければなりません。
自分を信じろ。
自分の能力に自信を持て。
自分の力に対して謙虚になると同時に自信を持たないかぎり、成功することも、幸せになることもできない。

自分を信じて明日に努力をしましょう。

荒金




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元気とやる気のあなたに

今週も「松下幸之助一日一話」を引用して送らせてもらいます。

人生を設計する:
毎日、何気なしに仕事をしている、ということでは困ると思います。
何でもいい、何か1つの目的を持つ。そういうものを日々持って、そして同時に、一ヶ月先、あるいは一年なら一年の間には、こういうことをやってみるのだ、という1つの自己設計とでもいうものを持つことが大切だと思います。
そして、それはうまくいく場合もありますし、うまくいかない場合もあります。
しかし、これはもう仕方がありません。仕方がないけれども、そういうものを持っているということ、次々に生んでいくということ、それが、私は生きがいというものにつながっていくと言ってもいいと思うのです。

夢を目標に変え計画をたて、実現の為行動をしましょう。

荒金より




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元気とやる気のあなたに

今週は「松下幸之助一日一話」を引用して送らせてもらいます。

日本のよさを知る:
私は日本ほど恵まれた国はないと思うのです。
一億という人口があって、しかもほぼ一民族であり一言語である。
気候、風土も非常に好ましい状態に置かれている。こういう国を擁して偉大なる発展をしないというのはどうかしています。素直に考えてやっていけば、次々とこの国を生かしていく道ができてくると思うのです。
そのためにはまず自分の国というものをよく知らなければいけない。むろん何もかもよいというのではありません。欠点は欠点で、これは当然直さなければいけませんが、それを差しい引いても、まだ余分にいいところがだいぶ残ると思うのです。

良い所を見つけ出し、それを生かしましょう。

荒金より




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元気とやる気のあなたに

今週はニーチェの言葉を引用して送らせてもらいます。
自分を遠くからみてみる:
おおかたの人間は、自分に甘く、他人に厳しい。どうしてそうなるかというと、自分を見るときにはあまりに近くの距離から自分を見ているからだ。
そして、他人を見るときは、あまりにも遠くの距離から輪郭をぼんやりと見ているからなのだ。
この距離の取り方を反対にしてじっくりと観察するようにすれば、他人はそれほど非難すべき存在ではないし、自分はそれほど甘く許容すべき存在ではないということがわかってくるはずだ。
自分に厳しく、人には優しくを実行しましょう。

荒金より




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最近では、見た目で人を判断することをよしとしない風潮もあり、身だしなみを意識することが少なくなっているようです。
しかし日本人には、古来より「その時その場に応じた身なりを心がける」という礼節の文化が存在します。
これは言い換えると「どんなに手間がかかっても、準備は怠りなく、失礼のないようにする」という、相手を敬う心の表われです。さらには、物事に対する思いの強さを印象付け、好感を与えることにもつながります。一事が万事です。
「身だしなみなんて」と考える人は、仕事においても「このくらいなら」と自分に甘くなる可能性があるでしょう。
もしあなたが責任者ならば、そのような人を仕事のパートナーに選ぶでしょうか。
着飾る必要はありません。あくまで最低のマナーとして、ひと手間かけて身だしなみを整えることは、よい人間関係の第一歩となるでしょう。当社で言う規律礼儀と環境整備です。

荒金より

 




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「早起き生活」を志向する人が増えつつあるようです。
朝は一日の始まり。スタートの良し悪しが1日を決めていくのです。
早起きすると、精神的にも時間的にも余裕があるので物事が順調に運びます。
出勤後も眠そうな人もいますが、早起きをすれば頭の回転はすでに全開になっています。このリードで大きく違ってきます。
早起きは、各人が持っている個性や能力を発揮するための第一歩です。
「朝の威力」を活かし、自分の潜在能力を掘り起こしましょう!
「早起きは三文の得」

荒金より

 




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今週も「松下幸之助一日一話」を引用して、送らせてもらいます。

社会にやらせてもらう:
お互いの仕事なり職業というのは、それぞれに自分の意思で選び、自分の力でやっているようではあるが、本来は社会がそれを必要としているからこそ成り立つものである。
つまり、自分がやっているのではなく、社会にやらせてもらっているのだということが言えると思う。
床屋の仕事でも、髪をキチンとしたいという人びとの要望があって、はじめてそれが必要とされるのである。このことは、どんな仕事についても同じである。
そういうことを考えてみると、そういう仕事を世間からやらせてもらえるのは、ほんとうにありがたいことだという感謝の念も生じてくると思うのである。

荒金より

 




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今週は「松下幸之助一日一話」を引用して、送らせてもらいます。
祈る思い:
みずから何もせずただ神仏にご利益を願うというようなことは、人間として取るべき態度ではないと思う。また、そんな都合のよいご利益というものはあり得ないだろう。
しかし人間が本当に真剣に何かに取り組み、ぜひとも成功させたい、させねばならないと思うとき、そこにおのずと何ものかに祈るというような気持ちが湧き起こってくるのではないか。それは神仏に祈念するというかたちをとる場合もあろうし、自分なりにそれに準ずるものを設定して願うという場合もあろう。そういうことは1つの真剣さの現われであり、またみずからの決意を高めるという意味からも、大いにあっていいことだと思う。

荒金より

 




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今週はニーチェの言葉を引用して送らせてもらいます。

自分は常に新しくなっていく:
かつてはこれこそ真実だと思っていたものが、今では間違いだったと思う。かつてはこれこそ自分の変わらぬ信条だとしていたものが、今では少しちがうと思う。それを、自分は若かったとか、浅かったとか、世間知らずだったと断じて葬らないほうがいい。
なぜならば、当時の自分にとっては、そう考えたり思ったりすることが必要だったのだから。
当時の自分の段階にあっては、それが真実であり信条だったのだ。
人間は常に脱皮していく。常に新しくなっていく。いつも新しい生に向かっている。だから、かつては必要だったものが、今は必要でなくなったにすぎないのだ。
だから、自分を批判していくこと、人の批判を聞いていくことは、自分の脱皮をうながすことにもなるのだ。さらに新しい自分になるために。

荒金より

 




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今週も「松下幸之助一日一話」を引用して、送らせてもらいます。
熱意は磁石:
いかに才能があっても、知識があっても、熱意の乏しい人は画ける餅に等しいのです。
反対に、少々知識が乏しく、才能に乏しい点があっても、一生懸命というか、強い熱意があれば、そこから次つぎとものが生まれてきます。その人自身が生まなくても、その姿を見て思わぬ援助、目に見えない加勢というものが自然に生まれてきます。それが才能の乏しさを補い、知識の乏しさを補って、その人をして仕事を進行せしめる、全うさせる、ということになるわけです。
あたかも磁石が周囲の鉄粉を引き付けるように、熱心さは周囲の人を引き付け、周囲の情勢も大きく動かしていくと思うのです。
一生懸命努力をしている姿は周りを感動させますね。

荒金より