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元気とやる気のあなたに

夢を達成する練習とイメージをする。
出来ないのではない、出来るまでやらないから、出来ないのだ。
あなたはどんな夢を実現し、どんな成功者になりたいですか?
どんな暮らしをし、どんな家に住み、どんな生活スタイルで生きたいですか?
自分の未来を明確に想像して、その想像通り行動しましょう。
成功した人は、自信をつける為に、イメージをつける行動原理を活用しています。
成功者は、自分が出来ると信じて第一歩を踏み出し、出来る事を喜び、人々にその話をするのです。
あなたは、その一人になる事が出来るのです。
実際に、成功して、素敵な暮らしを手に入れる前に、その予行練習(出来ると信じて行動する)をすればいいのです。

荒金




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元気とやる気のあなたに

「管理者の立場になって」のシリーズ
お金
あなたの会社の店頭に、倉庫に、工場に、「おカネ」が「商品や原材料という物」となって置いてあります。社員の方にこれらが「札束」に見えているでしょうか?
事務用品や消耗品だけではなく、利益を直接生み出す商品や原材料も、すべて会社のおカネが変化したものです。
あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金




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元気とやる気のあなたに

何もせず、空を眺めているだけでは、空を飛ぶ事は出来ない。
勢いをつけ、それを活用する。
激流にある水は、少量であっても何トンもある岩を動かす。
その何万倍もある琵琶湖の水は、底に沈んだ、たかが50キロの岩をも動かす事が出来ない。
日常の中で、私達は勢いをつけ、それを活用する事を忘れている。
いったん火がつくと(行動すると)勢いがついていきます。
そのうちに、自信や工夫が出てきて、能力や技能や士気が高まります。その結果、勢いは止まらなくなります。
一人では何も出来ない、一人が始めなければ、何も始まらない。行動を起こして勢いがついたら、目標を実現する為のチャンスがやってきます。
しかしそれは、まずは第一歩を踏み出さなければ出来ません。
そしてその事に、全神経を集中し、全能力を傾けて行動する事が重要です。

荒金




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「管理者の立場になって」のシリーズ

出ずるを制する
「出ずるを制する」やり口です。
その良し悪しは別として、創業経営者には「便せん1枚、ボールペン1本、すべては俺のもの」という意識が、そこそこの規模になってもなお、どこかに残っているものです。
創業当時は、お客はいない、信頼する社員もいない、金もない・・・。しょっちゅう自腹を切る毎日でした。だから入ってきたお金は出したくないのです、はっきり経費だと認めなければ、どんな少額でも出せない。本音は、はっきりしていても支払いたくない。要するにケチなのです。ケチでないと生き残れなかったのです。
あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金




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イメージを作り上げ、それを繰り返す事で、望む物を手に入れる。
その為には、成長のシナリオにある
1.夢を持ち自己実現を希望しつづける
2.目標の達成の為に、全能力を発揮させ、行動を起こす
3.目標の実現に必要な計画と行動と反省をさせる
ほとんどの人は、イメージトレーニングを生かしていない。
そして計画を立てず、農夫の一日と化している。
私は中学生の時に、ヘレン・ケラーの映画を見ました。彼女は、幼い時、失明をしました。でも、希望と勇気を持ち続け、イメージトレーニングを継続しました。
彼女の言葉の中に、
「目が見えないよりも残念なことがあるでしょうか?
もしあるとすれば、それは、ビジョンを持っていないことです。
目が見えるのにビジョンを持っていないのは、たいへん残念なことです。」
私達は、目が見えます。努力はヘレン・ケラーの数十分の一でイメージトレーニングをすれば、目標に達成するかもしれまん。
あなたは、ヘレンケラーの何十分の一の努力でやめていませんか?

荒金

 




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凡人は『見なければ、信じられない』と話しますが、
私の友人で会社を大きくした人は、見る前に、人の話を信じていました。
彼らは、夢は必ず実現すると信じて、未来の中で夢が実現している様子を想像していたのです。
ロケットの開発者達は『月面着陸は不可能だ』と言われていた時代に、必ず月探査ロケットを打つのだと信じていました。
それが世界で初めての有人人工衛星に成功しました。
子供の時に鉄腕アトムが、腕時計に向かって話をしていました。
電話がそんなに小さくなり、空中で話せる訳無い、と私達は考えていましたが、今はボタンぐらいなマイクも出来ています。
又、エジソンの発明は、見なければ信じられない、という人々の心を大きく打ち壊し、夢を成功させました。
あなたも、出来ると信じて将来に挑みましょう。

荒金

 




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「管理者の立場になって」のシリーズ

一円玉を捨てるか
「オイオイその用紙、誰のものと思っているんだ!むやみに捨てるな。裏は使える!」と怒っていたと、そのケチぶりを、ある方が面白おかしく披露していました。
しかし私には、その創業社長の気持ちがよくわかります。
会社にあるものは、ほとんどすべておカネを出して購入したもので、タダでもらったり、盗んできたものではありません。
たとえ1円の紙きれであれ、5円のクリップであれ、10円の封筒であれ、「物」はおカネが変化したものです。もし貨幣として目の前にあれば、1円玉ですらゴミ箱に捨てる人は誰もいないでしょう。
あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金




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どんな状態に置かれても、ポジティブな生き方をしよう。

私は40年前25歳の時、栃木に来ました。友人も一人もいません。
そんな時、銀行の印鑑を無くしました。その時に銀行から言われたのが、『この栃木支店にお金を積んでいる人で保証人がいますか』
そしてお金が出せず、大変苦労しました。
私はこう考えました。一人も友人がいないのだから、友人は作る事が出来る。だから100人や200人の友人は出来るだろう。
どういう風に作るか?それは嘘をつかない事である。
真面目に、誠意を持って、確実に行う事である。
そして私は、色々な事が体験出来ました。
高円宮殿下を栃木に御招待したり、ケーブルテレビを作ったり、協同組合を作ったり、やってきました。
私はいつも、『この経験は、何を自分に気づかせてくれるのか』と手帳に書き、常にポジティブな面を探す様になった。
『なりたい最高の自分になる為に、世の中が、私を経験させてくれている。』と繰り返して、思う様にしています。
これが、今の自分を作っている様な気がします。

荒金




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夢の為に第一歩を歩き出すこと
あなたの夢は何ですか?
どんなに素晴らしい夢を抱いていても、一歩前に踏み出さなければ、物は動きません。
百回夢を語っても、ほとんどの人が行動に移しません。
○○をしたいなど、話しているだけでは、夢は実現しません。
行動を先送りにする人は、あなたの夢を(空夢)にしている悪い癖です。夢に向かって第一歩を進めましょう。
小説家になりたいなら、原稿用紙に向かって想いを書いてみましょう。経営者になりたいなら、資金計画を作ったり、自分の計画を信頼できる人や経営者に話してみましょう。
体育会系で成功したいなら、毎日計画通り、肉体を鍛えましょう。
どんな時でも、まず第一歩を踏み出さないと、二歩目はありません。
この次から、そのうち、等は無いのです。
どんなに大成功をした人でも、最初は小さな小さな第一歩が出発点です。まず、第一歩を踏み出してみましょう。
荒金



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過去を完了していますか?
私達が生きて来たのは、全て過去です。
誰にでも過去には色々な出来事があり、嫌な事もあったでしょう。
たまに新聞に出てますが、過去に人を恨んで、そのまま生きている人がいますが、憎しみで心まで狂っていきます。
過去や、つまらない事にエネルギーを使っているなら、自分の未来に使いましょう。
もう終わっているから、過去なのです。
過去の出来事に囚われているのなら、意識の上で、まだ過去を引きずっています。
過去を完了させるためには、
1.時間の経過を待つ
2.体験や気持ちを表現して口や体で表す
この方法がベストだと思います。
あなたには、すごく辛かった事でも時間が経ち、人と話す事により、笑顔が出て、心が軽くなった事、また大事故などに遭い、それを笑い話にしている人など、過去を完了する事によって、新しい自分と素敵な未来を作り出していけるのです。
過去を完了してください。

荒金