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元気とやる気のあなたに

「管理者の立場になって」のシリーズ

他社がやっていたのではもう遅い。
当社は業界で一番に、新しい事に取り組んでいます。アンカー工事、発砲ウレタン、耐震調査、環境の汚泥処理。又、営業では、モトローラ無線、携帯電話、テレビ会議。
「そんなの誰もやっていないじゃないですか!」と経営幹部が新しい事業に異を唱える。「みんながやっていたのでは遅いんだ!お前さんのその服装と同じだ!」と言った社長がいました。
私はトップとして、常に、改革革新に挑戦し続けます。

あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金

 




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頼むことの恐怖心をなくす
継続は力なり。どんな事であれ、成功者は絶対にあきらめない。
結果が得られるまで、人に助けを求め続けることが成否を決める。
1.あなたが助けを求めるのに抱いている恐怖心は何か?
2.頼まないことで自分がどんな成功を逃しているかを書く
3.人に助けを求めて成功すれば、人生がどう変わるかを書く
4.何故頼まなければいけないかを書く。なぜ、それを頼む必要があるのか書く。
そして自分の為、+思考で人に助けを求める事。

荒金




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「管理者の立場になって」のシリーズ

良い人になるな
倒産した会社のトップを、多く私は見て来ました。
その中に必ず「人がよい」「人がよすぎる」と評価された好人物もいました。それらの人物は「まわりの目を気にしすぎる」「決断が遅く、前進は得手だが退去は苦手」な人が多いのです。
前に進むことは、疲れるとしても実は楽なのです。赤字が出ているにもかかわらず無理して自分の持ち金を出し、友人からの借金、末には融通手形まで出して取り繕おうとする人物がいます。決断する時には、心を鬼にする事も、会社を倒産させない為には必要です。

あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金




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人に助けを求めるのは、恥ではない。
成功する為の、知恵や知識を得る、勇気ある行動なのだ。
他の人に助けを求めるのは、先を考える事が出来る人だ。
又、それが成功への道なのだ。
人に助けを求める事は、恥じたり、隠したりする事ではない。
助けを求める事を恐れてはいけない。
勇気を出して行動すれば、想像出来ない未来が、見えてくる。
勇気を出して、助けを求め、成長しましょう。

荒金




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管理者の立場になって」のシリーズ
中小企業の経営は、
(1)利益率の高いビジネスを志向するか、(2)仕入れた商品あるいはつくった製品をいかに早く現金化するか(回転率のよいスピードある経営)を目指すか、の2つ。中小企業は、金ナシ、物ナシ、人ナシなのです。小さいのです、少ないのです、たから中小企業なのです、資産を多くもてないのでスピードを上げて現金化する努力をするのが弱小の中小企業の戦い方です。そして売上とは、単価×個数なのです。又、利益を上げる為には利益率(単価)を上げるか、件数(個数)を増やすかです。
あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金




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当社の環境整備の中に、規律(礼儀)があります。
この礼儀とは、礼儀の正しさという意味です。
『社員以外は皆お客様』は、我が社の基本的な方針です。
当社の礼儀の中には、わざわざ来て頂いた、お仕事を頂いた等、お客様に感謝をする、そういう心を感じてもらう気持ちが入っています。高級ホテルの礼儀とは違います。
具体的に言えば、親しみやすい礼儀。その内訳は、素晴らしい笑顔、心からの挨拶、服装や身だしなみ。相手の目を見てお話しし、頷く、そしてすぐ動くの(行動力)です。
これが備わった時、心からお客様にありがとうございます。と感謝が出来るのです。

荒金




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撤退や縮小を決断出来るかの追伸です。

社員の皆さんや、決断出来ない経営者は、他の方法を探して、愛する社員を救おうと思いますが、そう思って決断をせず、グズグズして10%で済む解雇を、業績を悪くして100%解雇にしている会社が99%以上あります。
幸いにして、私はこの38年間、いろいろな事業をやりましたが、私がほとんど無給で、約2年程給料を取らず、やった事もありますが、社員の皆さんに、経営不振を理由にして、1人も解雇しておりません。
今後もこれを続けていく方針ですが、その為には、社員の皆様のご協力『社長方針の完全実施』しかありません。
何卒、宜しくお願い致します。

荒金




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「管理者の立場になって」のシリーズ
撤退や縮小を決断出来るか
自社にアゲインスト(向かい風)の強風が吹き、倒産の危機を迎えたとき、すばやく業容を畳むことができるか・・・言うほど簡単ではありませんよね。畳んだ市場をライバルに奪われる、仕入量が下がれば条件が悪くなる、愛する社員を簡単に切れない・・・。現実は、生々しく激烈です。鬼か悪者になってでも、畳んで削って撤退する強い性格が必要です。それがトップの生き方です。

あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金

 




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心配や不安や恐怖心が大きい時には、物事を分けて小さくして考えましょう。
最近、ある人と話をしました。その人は、大きな目標に圧倒されていました。入試、就職、結婚他、それは上手くいかなかったらどうしよう。拒絶されたら生きていけない。失敗して笑われたらどうしよう。
私は、一度に全部の事を考えずに、物事に優先順位を付けて、一つ一つ処理をしたらいいとアドバイスをしました。
人は恐怖心が大きくなりすぎると、前に進めなくなります。
より小さい物事に分けて、その試練にチャレンジすると恐怖心が小さくなります。一度に動かず一歩ずつ、確実に進めば自分の心もコントロールしやすくなります。
物事は一気呵成(いっきかせい)に処理をしないで、明確な目標を立てて、一つずつ処理をしていけば、目標が達成します。

荒金

 




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見栄を張らない
人間はほめてほしい、一流と言われたい、立派だと言われたいものです。見栄っ張りな気持をもっています。
努力して成長し、うまくいけば自慢げに人々に言いたい、聞いてほしい、これは人間のもつ「業(ごう)」でしょうね。会の長をやり、仕事以外の公職を引き受けるなどもよくあることです。
でも、本業に徹する事、特に不況時に大切な事である。
社長は不況になったらプレジデント(車)を売り、中古の10年物のアバンテに乗り、ロータリークラブを退会し、全国ビルリフォームの専務理事等を辞めました。

あなたが経営者でしたら、どう考えますか?

荒金