荒金憲一 式『愛情論』

『愛』

あなたを愛しています
何故って あなたばかりではなく
あなたと一緒にいる時の自分が好きだから

あなたを愛しています
何故って あなたが現在のあなた自身に
なっただけではなく
あなたが作り上げてくれる
現在の私自身が好きだから

あなたを愛しています
何故って あなたが私から
引き出してくれた部分が好きだから

あなたを愛しています
何故って あなたが私の膨れ上がった心に手をあてて
私自身の中にある
見るに耐えない愚かで 弱いものを見逃し

誰にも気付かなかった美しいものに
光を当ててくれた あなたがすきだから・・・

あなたを愛しています。
何故って 私の人生の木から居酒屋を作るのではなく
聖堂を作り上げる事を手伝ってくれているから
そして 私の毎日の仕事を非難するのではなく
それから美しい歌を作り上げてくれるから

あなたを愛しています。
何故って あなたは私をより良い人間にするため
いかなる信条教義が成せることより
ずっと多くのことをしてくれたから
また 私を幸福にする為
にいかなる運命が成せることより
ずっと多くの事を私にしてくれたから

あなたはそれを私に触れもせず
言葉もかけず何のサインもなしにやりました

あなたは常に飾ることなく
自分自身である事により そうしたのです。

結局愛し合うって
そういうことなのでしょう




荒金憲一 式『人生論』

人生は想ったとおりになる
想った通りにならないのは
まだ想いが足らないからだ

『 想 念 』

相手の事を心より想うと
相手の住んでいる町や村が大好きになる
最後には道端に生えている
野草にまで感動する様になれる




荒金憲一 式『経営論』

『お客様第一主義』

お客様がいらっしゃるから自分がある。
社員がいる。
お客様が多く出来たから 社員も増える。
お客様がたった1人で
私が満足出来、幸福な人生が送れれば
それは・・それでいい。
お客様より一時間早く起きて
お客様より一時間遅く寝ていれば
100%密着サービス出来るからだ!
ただお客様1人で
私の家族の生活の全てを
見てはもらえない。
まして・・・社員とその家族を幸福にするには
多くのお客様が必要なのだ。
お客様が我社を必要とされた時に
社員が増え始めるのだ。

我社の繁栄は全て

 お客様が握っているのだ。