2021年10月の格言

格言は社長が21年間、書き続けております。

※今月の格言は、21年前の2000年10月の格言の内容を再掲載しております。

令和3年10月の格言は

《時間との戦いに勝つこと スピードが実績を決める》

時間の大切さをどんな人が1番知っているのか?

0.01秒の大切さ・・・

オリンピックの銀メダルの選手

 

1秒の大切さ・・・

事故に遭いかけて一瞬に免れた人

 

1分の大切さ・・・

大切な待ち合わせがある時 電車に乗り遅れた人

 

1時間の大切さ・・・

パートタイムで働く人

 

1日の大切さ・・・

新聞社の編集長

 

1週間の大切さ・・・

週刊誌の編集長

 

1ヶ月の大切さ・・・

営業責任を一身に背負っている営業所長

あなたは時間使いの達人ですか?

そして時間戦略をお持ちですか?

時間を100倍楽しんでますか?




2021年9月の格言

格言は社長が21年間、書き続けております。今回は記念すべき第一回の格言を再録です。

※今月の格言は、21年前の2000年9月の格言の内容を再掲載しております。

 

令和3年9月の格言は

 

《優先順位を明確に付ける事!》

 

やるべき事(重要性の高い業務)

① 3ヶ月先のお客様の獲得
② 人事システムの作成(円卓会議)

やらなければならない事(緊急性の高い業務)

① 目の前の仕事
② お客様の呼び出し

2000年の10月は
「栃木アンカー工業株式会社」第26期の最後の月です。
来月より第27期となります。
そして・・・
我社の大イベント「経営計画発表会」が開催されます。
来期のテーマは・・・

『 捨 て る ! 』

私は、社長の決定のうちで、何が最も大切で
何が最も難しいか、という問いに対して
躊躇することなく「捨て去る」ことである
と答えるのである。




2021年8月の格言

令和3年8月の格言は

 

私は昨年の11月9日の発表会の案内状(令和1年8月末作成)の冒頭に、
『地響きが聞こえだした不況への対策』と書いて、お客様に送らせて頂いた。
尚、その経営計画書表紙の裏には、7年間無借金の会社だったが、
お金を借りて次の行動に出ると書いた。(Cash is King)
現金を持った人が王様になる時代が来ると話した。
借入額は月商の3倍を目安にし、(企業を伸ばすには、人・モノ・金である)
(勝負をかける時は月商の6倍も)我が社はどんなことがあろうとも、
先を見つめ、計画を推進していく以外には発展は無いと思っている。
借入は社員にも私募債という形で行い、銀行の約10倍の利息で私募債を発行した。
国内では銀行、証券会社他が大幅な打撃を受け、人員整理、
新卒社員の採用大幅減が起こり、学卒の売り手市場が終焉を迎え、
やがて冬の時代に突入していく。
そこで当社は学生及び若い人の獲得を行いたい。と記した。
(航空会社、ホテル関連、花屋まで広がった)
そして2014年平成26年41期経営計画書に
ヨーロッパに異変が生じ、諸国がそれに巻き込まれ、
影響はロシアや中国がダメになり、韓国が立ち行かないと書いた。
まさにその通りになった。
米大統領トランプさんは米中戦争を仕掛け、中国が不況になると書き記した。
2013年に(約8年前)成長へのシナリオに書いた通り、
2020年で大きな変化が起こると予測した通り、令和2年に
戦後最大の不況に突入してきている。それがコロナ禍である。
栃木アンカー工業株式会社「経営計画書」より



2021年7月の格言

令和3年7月の格言は

 

社員の第二の人生まで心をくばる
社長は「名社長」である。

 

 

俸給生活者長にとっては、定年は絶対にさけることができない大きなショックである。
会社側とすれば、退職金とか年金を払えば規定の上では済む。
しかし、定年になった社員とその家族にはまだ生活がある。
そして、いままではとは全く違った条件のもとで生活が始まるのだ。・・・
定年社員の第二の人生を考えてやることこそ、社長として大切なことであるに間違いない。
定年社員の人生と言えば、自営組や数少ない悠々自適組を除けば「再就職」である。
この再就職について面倒を見てやることである。
社員の第二の人生まで心をくばる社長は、私の知る限り、すべて「名社長」である。
これは決して偶然ではなく、真剣に自らの事業に打ち込んでいる間に、
自然に社員の第二の人生まで考えてやるようになるのではないか、と私には思われるのである。
一倉定先生著「一倉定の経営心得」組織と人より



2021年6月の格言

令和3年6月の格言は

 

事業経営とは、変転する市場と
顧客の要求を見極め、これに合わせて
わが社をつくりかえることである。

 

 

事業とは、「市場活動」である。市場にはお客様と競合会社が存在する。
競合会社とお客様の奪い合いをするのが事業なのである。
市場の変化はめまぐるしい。お客様の要求はドンドン変わってゆく。
そのために、わが社の事業や商品は、市場とお客様の要求に合わなくなってゆく。
過去において、優れた収益をあげた商品が、次第に、ある場合には急速に収益力を失ってゆく。
・・・当然のこととして、それらの変化に対応できなければ企業は破綻してしまう。
事業経営とは、変転する市場と顧客の要求を見極め、これに合わせてわが社をつくりかえることである。
一倉定先生著「一倉定の経営心得」組織と人より



2021年5月の格言

令和3年5月の格言は

 

ボンクラ息子ほど
七光を自分の能力と思いこむ

 

 

社長と言う職業は、容易ならざるものである。
単に厳しいだけではなく、「社員の生活を保障する」という、大きな社会的責任を負っている。
だから、いかなることがあっても、つぶしてはならないものである。
それだけに、社長たるものは、わが子を後継者にすることについては、単なる愛情や、息子の「既得権」
とは考えずに、本当に会社を守り抜くことができる能力を持っているかどうかを見定めてもらいたいものである。
親の七光で、息子を重役にすることはたやすい。
しかし、息子にその能力がない時には、七光は表面だけで、本当に威力を発揮することはできないのである。
救われないのは、ボンクラ息子ほど、自分の能力を知らず、七光を自分の能力と思いこんでいることである。
一倉定先生著「一倉定の経営心得」組織と人より



2021年4月の格言

令和3年4月の格言は

 

経営者の座がいかに厳しく難しいものであるかは社長である自分が、いちばんよくしっているはずなのに
子供のことになるともうもくになってしまう。

 

 

多くの創業経営者は、徒手空拳(としゅくうけん)、全くの無一文から、会社の今日を築き上げた人が多い。
その苦労たるや経験した人でなければ分からない。
それだけに、自分の息子にだけはこんな苦労はさせたくない、という気持ちになる。
その親心から、つい息子に甘くなる。
甘やかされた息子は、世の中を甘く見、生活の苦労を知らないだけに他人に対する思いやりも少ない。
このような人は、社長として最も不適格な部類に入る。
その不適格者を、自分の後継者にするのだから、うまくいくはずがない。
それを、盲愛から、学校を卒業すると自分の会社に入れて、数年のうちに、専務や副社長にする。
いかに親の愛だろうと、本人に力量が備わっていないのだからこまる。
親の目の黒いうちはなんとかボロをださずにやっていけるかもしれない。
しかし、親がいなくなったら、とたんにボロをだすハメになる。

一倉定先生著「一倉定の経営心得」組織と人より



2021年3月の格言

令和3年3月の格言は

 

奨励金制度なるものは、
絶対に取り入れてはならない。3

 

奨励金制度なるものは、それがどのようなものであれ、
事業経営においては絶対に取り入れてはならないということである。
社員は、それぞれの考えをめぐらして奨励金がもっともたくさんとれると思われる行動をとる。
各人の勝手な行動によって、会社の中はバラバラになってしまい、
会社の力を一つに結集することなど思いも及ばなくなる。
だからといって、これを規制しようとすれば、社員は
「行動を規制されたら、もっと奨励金がもらえると思うことがあっても、それがやれなくなる」
という受け取り方をするに決まっているのだ。
奨励金というものは、「各人は自分勝手な行動をとってもよい」
という意思表示に他ならないのであり、これは、まさに経営権の放棄であり、
いささかオーバーであるが、それは社長の社会的責任を自覚しないことである。

 

一倉定先生著「一倉定の経営心得」組織と人より



2021年2月の格言

令和3年2月の格言は

 

社長という人種は、社員に低い給料しか与えていないのに、社員の能力に過大な期待を持ちすぎるものである。

 

 

「一人一人が経営者」。私はこういう言葉はきらいである。
このようなことを社員に要求する方が間違っているからである。
だから、こういう会社は、必ず業績不振である。
いったい社員にいくらの給与をあたえているのか、と問いたい。
ろくな給料も出さずに、経営者の姿勢を要求するとは何事であるか。
こういうのを搾取型社長と言う。
社員にそんな給料を与えていないのなら、給料なみの仕事以上を望むのは明らかに間違っている。
そのくせ、社長自身は、社長の仕事を何もやっていないのだ。

 

一倉定先生著「一倉定の経営心得」組織と人より



2021年1月の格言

令和3年1月の格言は

令和3年の予想
辛丑
(かのとのうし)


令和3年、干支暦(かんしれき)では算命学で言うシンキンノウシ
別名一般には辛(かのと)の丑の年になります。


辛丑(シンキンのウシ)は、中国の五行である木星、火星、土星、金星、水星、の五要素のうちの、金星の陰にあたります。
すなわち、辛丑は五行を東西南北と中央の5方向に割り振った中では、西に位置します。
さて年の干支の十二支の方は丑です。
丑は算命学では、陰の水星と土星であり、糸編をつけると「紐」という文字になりますが、
何かを求める、縛る、学ぶ、引き寄せるという意味があります。


辛の丑が意味する年は、
陰の干支の年なので、国内で様々な出来事が起こる暗示があります。


この年は選挙の年であり、また自民党の総裁選挙の年でもあります。

さらに前年からのコロナウイルスの影響を受けて、国内の経済やシステムが大きく変わる年となります。


国内問題ではワクチンの問題、国内での暴動、台風などの自然災害など色々ありました。
また海外ではアメリカの大統領が就任するのは今回も同様です。
この年、基本は国内問題ですが、今回は海外でも色々ありそうです。
いずれにしても、この年は引き続きコロナウィルスの影響が国内、海外を問わず、かなりの影響を与えます。


これからの時代は総合的に頭の良い人より、一点だけ極端に優れているような人が浮上してきます。
まさに専門職、職人の時代に入ってくるでしょう。
単に一流大学を出てサラリーマンになるだけでは将来は保証されません。
大企業に勤務しても、自分なりに他とは異なる職人的な才能が必要になります。


この年に気になるのが前年に引き続き水害と台風です。
地域の名前に「さんずい」が付いている土地は、かつて水害が多かった時ですので要注意です。


バブルが崩壊した時の総理は、東大文一出身の宮澤総理でした。
昭和の時代、バブルの時まではアメリカがお手本でした。
そういう時は、記憶力の良い、頭の良い人が政界、官界、財界に必要でした。
なので、東大文一に象徴される頭の良い人が世の中の中心にいました。
しかし、バブルで日本はアメリカを追い越し、お手本が無くなってしまいました。
バブル崩壊後は日本が自分でお手本を探さなければいけない時代、
ちなみにバブル崩壊後、つまり宮澤総理の後、東大文一卒業の総理は一人も出ていません。
一部例外を除けば、すべて私立大学卒業の方が総理になっています。


次に辛の丑年の国内ステージの向かう方向です。
令和3年は解散総選挙の年となります。
菅官房長官が99代内閣総理大臣に就任。菅総理の下で選挙が行われます。
選挙結果は、菅総理の運気からして自民党は若干数を減らしても与党は間違いなく過半数を取ります。
算命学では、陰陽ふたつに物事を分類しますが、安倍前総理は陽のタイプ、菅総理は陰のタイプ。
陽は理念を大切にし、外に目が向きます。それに対して陰は、現実対応、そして内側に目が向きます。
結果として見事な役割分担ができていると言えます。


次に辛の丑年における、中小企業の生き方です。
この年は過去から脱却して工夫をする中小企業にとって、
また新たに立ち上がった新しい企業にとっては理想的な年となります。
昭和の時代はアメリカというお手本があった時代、そういう時代は、
頭脳明晰な人が成長し優秀な学生を集める大企業が伸びた時代です。
平成の時代は昭和の遺産でなんとか食いつないだ時代です。
令和の時代は日本の企業が自分でお手本を作る時代です。


では、この年の中小企業のトップが持つべき心がけについて述べてみたいと思います。
一つ目は、自分と異なる意見にも耳を傾ける事です。
二つ目は、気力を高めるために体力を高める事です。
三つ目は、大丈夫、必ずうまくいく、と常に言う事です。


次に辛の丑年における社会現象です。
世界レベルでの天災や、新型コロナウィルス及び、それにさらに新たなウイルスの病気が流行る懸念があります。
とりわけ日本では、水害などの災害が多くなりそうです。
一言で言って苦労の多い年になりそうです。
そのために、国民の間に不安が広がり、就職も厳しく、
経済も前半はかなり厳しい状況になりそうです。国民としてそれなりの覚悟が必要です。


次に辛の丑年におけるサラリーマンの心構えです。

時代が大きく変わる時です。
本来サラリーマンは会社に就職し、配属を受けた部門で上司の命令に従うものです。
しかし、この時代はそれではダメです。
時代が変わり、上司でさえ今までの経験の多くが役に立たなくなってきました。
一言で言って、今まで常識が通用しない時代、
自分から新しいお手本を作り出す時代、そのためには、サラリーマンは自宅でも、
会社の往復の時でも、常に多方面に関心を持って様々な学びが必要になります。


海外の運気と動向
【アメリカ】

アメリカの大統領選挙が終わりました。
今回の候補は2名でした。共和党のトランプ氏と、民主党のバイデン氏の2人です。
74歳のトランプ氏は2020年2021年が天中殺の年、また同氏は20年の大運天中殺の終わりの3年に来ていました。
大運天中殺は20年間のうち15年が上昇したら、後の5年間は低迷期に入ります。
なので、トランプ氏は算命学的に言えば運気が下降線に入っていました。
一方ではバイデン氏は78歳。天中殺ではありませんが運気は低迷期に入っています。
アメリカの運気は、あまり良くなく、むしろ低迷期に入ってきている、ということです。
トランプ大統領は45代目大統領でした。
バイデン氏が大統領になると46代目の大統領です。
五行説を基本とする算命学の代数論では末尾が0か5の代数は、
カリスマ性がある大統領ですが、危機に遭遇しやすい大統領でした。
例えば、20代大統領はガーフィールド、35代大統領はジョン F ケネディ、40代大統領はレーガン。
ガーフィールド大統領とケネディ大統領は暗殺され、またレーガン大統領は暗殺未遂にあっています。
次に末尾が1か6の代数になる大統領は、戦争などに突入するなど動乱を呼ぶ大統領となります。
ちなみに36代はジョンソン大統領でベトナム戦争に突入、また41代はブッシュ大統領で湾岸戦争に突入しました。


【ドイツ、フランス、英国】
欧州を代表するドイツ、フランス、英国ですが、欧州で優等生だったドイツは低迷期に入っており、
またフランスや英国は、コロナウィルスの影響もあり、経済の大低迷が続くでしょう。


【ロシア】
プーチン大統領の運期はこの一年は強運ですが、徐々に衰えを見せ始めます。
独裁者は当初は強いのですが、時間の経過とともに徐々に運気が下がり始めます。
翌年以降からは、かなり低迷するはずです。


【中国】
もともと中国では、庚子、庚子の年は、
歴史的に厳しい年でしたが、とりわけ今回は最悪でした。
武漢からのコロナウイルスは、世界から嫌われるきっかけとなり、
さらにまた水害被害やバッタの被害が、かなりな規模となって来ております。
気になるのは、習近平が周囲の地域や国と対立していることです。
インド、ネパール、ブータン、香港、台湾にアメリカ、そして日本。
さらには、中国の領土内だとはいえ、チベットにウイグル、そして内モンゴル。
国内が乱れている時は、国民の目を外に向けさせるために、
外国と揉め事を起こす可能性が「大」だと中国の古典では言われています。
習近平政権はこの年あたりをスタートとして弱体化に向かうように思います。


【韓国と北朝鮮】
韓国は不思議な国で、歴代大統領は退任するとほぼ確実に有罪判決を受けて、刑務所送りになります。
理由は様々ですが、本人や親族の不正などが原因であると同時に、
次の政権から始末にされる傾向があります。
そして新大統領は、必ず反日運動します。
一番いけないのが、韓国に親近感を抱いている日本の国会議員やマスコミです。
韓国の言い分を疑いもせずに認めて、まずは謝ろうとします。
本来これは日本人の美徳ですが、相手が朝鮮半島の人だと結果はマイナスです。
最も朝鮮半島の人の中には立派な人もいますが、集団となると無茶なことを言う国民性です。
「徴用工問題」は終戦の直前の約半年に、300名以下の人だけが対象で、
それ以外は、その前から日本での高給を求めて自発的に来た人達で、
しかもきちんと給料もらっています。
それがどういうわけか、全員が無理やり徴用工にされて、
しかも給料がもらえていない、という間違った主張しはじめています。
安倍政権、菅政権は、今までの謝罪を主とした日本政府のやり方を踏襲せず、
韓国に対して毅然とした態度を示しています。
結果、韓国は日本との関係が悪化し、経済面ではかなり厳しい立場に置かれるでしょう。
文大統領が就任したのが天中殺の年です。
天中殺就任の大統領は判断ミスが多く、結果、国家が弱体化していきます。
一方で北朝鮮の金正恩の運気は、急激に低迷する直前の運気です。
この国は典型的な独裁国家ですが、そろそろ終わりに近づいてきています。
体調も優れず、国家が滅びるきっかけとなる年となります。


次に陽の時代における、身の処し方です。
今の陽の時代ですが、状況はかなり違います。
確かに日本は経済が発展し、今や餓死する人も凍死する人もいません。
各家庭には、テレビも冷蔵庫も洗濯機もあり、生活に不自由する人はいません。
他の多くの国と比べても、かなり恵まれた国になりました。
色々、反省はあるものの、政界、官界、経済界の方々が頑張ってきた結果でしょう。
しかし今のままで、たんに満足していては駄目です。
さらに幸せになるためには、次のようなことを心がける必要があります。


一つ目は、1日に9回、ありがとうと言う。

晴れてもありがとう、雨でもありがとう、と言いましょう。これは陽の言葉です。
常に陽の言葉を発している人には幸せが舞い込みます。
また、9という数字は陽の数である奇数の中で、一桁で一番多い数字です。
縁起の良い数字です。


二つ目は、自分と意見の違う人も認める。

先ほど中小企業の方の為にも伝えましたが、人間は自分と意見の違う人を嫌ったり、
避けたりしがちですが、新しい時代を迎え、今までの自分の考えも変える必要があります。
その時に参考になるのは意見の違う人の考えです。


三つ目は、手を動かす、運動する。

手は脳に直結します。
手を動かすことで頭の回転が速くなり、脳の動きが増すと体調が良くなり、健康にもプラスになります。


四つ目は、「笑い」と「笑顔」を増やす。

笑う門には福来る、と昔から言われていますが、人は笑うと額にある第2チャクラが開きます。
すると人の心が読めるようになり、また未来をも読めるようになります。
逆に、しかめっ面をしていると、このチャクラが閉じてしまい、不幸になります。


五つ目は、体を冷やさないようにする。

冷えは陰の気です。陰の気を受けると、体調も運気も悪化させます。
寝る時に体を冷やさないようにすると熟睡できます。


令和3年を迎え皆々様のご多幸と、ご健康を心よりお祈り申し上げております。


算命学総本校 高尾学館の中村校長の教えです