2001年3月の格言

 

現実が「陰」でも 心は「陽」にする。
心がニコニコしていれば
         現実が戻ってくる。

落ち込んだ気 → 陰の気

「武士は食わねど高楊枝」

心と現実は違う!
借金があっても
心に手錠ははめられない。

明るさと「声」の大きさ
ボソボソ言うなら言わない方が良い!




2001年2月の格言


2月の格言は、
「最も優れた社員教育」です!

環境整備には、いかなる社員教育も
どんな道徳教育も足元にも及ばない。

環境整備は、これを行った人々の心に革命をもたらす。
「いかなる社員教育も、どんな道徳教育も足元にも及ばないものだ」
と言うのが私自身でイヤという程思い知らされていることでもある。
しかも!ただ一社の例外も無いのである。
多くの社長は、と言うよりも。。。
日本中の殆どの社長がこの事に気がついていないのは
誠に残念ある!
社員の隆盛は、運と言うよりも
自らの努力で勝ち取るものである。
と言うのが私の持論だが、
それは、まず環境整備から始めるべきである。

武芸でも芸事でも、
大工でも左官でも
丁稚小僧でも、
いやしくも、
それが大切なことである限り、
水汲み・薪割りなどと並んで、
修行の第一歩は常に「掃除」だった。
昔の人は、この掃除がいかに重要であるかを
すなわち!
これをやらなければ
人間形成は出来ない事をよく知っていたのだ!

一倉定の社長学 第一巻「経営戦略」より




2001年1月の格言

1.今まで考えもしなかった衝撃が走る。
2.物事が一段落した後からの
再スタート(異業種の参入時代になる)
3.整理とスタートの年
4.今まで目立たず裏方に控えていた人が
トップに踊り出てくる。
① 企業や組織において
② 政界において目立たなかった人が・・・

5.大変革を命懸けでやる。
辛(かのと)→つらい・苦しいと書く
6.国内問題が一気に出る。
平成12年は海外問題が起きた。
(例えば・・・)
アメリカ大統領選・北朝鮮問題・イスラエルの戦 など・・・

老いるという事は硬くなって、折れる事人間も同じ。
木(人間)が柔らかく生きる。
柔らかさとしなやかさがあれば成功する。
人間の法則を語らずして、軍略は語れない。
ビジネスも人間(心)を無視したら生き残れない。

生活するとは生命を生かす事。活用する事です。
自分と周囲にいる人、全てを見事に活用出来れば
何の悩みも無く運勢が切り開けてくる。

1.インフレの準備年の始めに入る。
2.今までの時代感覚ではやって行けなくなる。
3.親や先祖を大切にするようになる。
4.企業論理優先から消費者優先になる。
5.自然を大切にする。使い捨てからの決別。
6.政治家や官僚優先から市民優先になる。




2000年12月の格言

              

1)平らである
2)バランス良く乗る
3)必要以上のものを乗せない

     個性をいかに活かすか
(くすんでいる個人を)

◎ 組織の目的

◎ 社員の役割の一致点を見出す
個人の活かし方 → 集団が生きてくる




2000年11月の格言

紅葉は今がピークでしょうか?
美しい風景が目を楽しませてくれる季節です。

          

11月は当社の期の始まり!大切な月です。
さぁ!いよいよ第27期がスタートしました。

今と同じ方法だと来年も同じかそれ以下である
自分の心が変わり
環境を変えてみれば・・・

1.自分の本質が変わらない時は
環境を変えてみる。

2.「運命の謎は外側にあり」
「その解決は営業所にあり」

3.何度も何度も!
2~3回言っても聞いてもらえない。

100回言っても聞いてもらえない
提案なのですか・・・・
これをやれば・・・

4.部下が言った
通りにやっていない!

心に染み入る様に伝えているか・・・




2000年10月の格言

kensan10月の格言

ようこそ!皆様!お元気でしたか?
今月は各地で紅葉が始まり・・・良い季節となりましたね。

      

10月の格言です!

時間との戦いに勝つこと

スピードが実績を決める

 時間の大切さをどんな人が1番知っているのか?

0.01秒の大切さ・・・
オリンピックの銀メダルの選手

1秒の大切さ・・・
事故の遭いかけて一瞬に免れた人

1分の大切さ・・・
大切な待ち合わせがある時 電車に乗り遅れた人

1時間の大切さ・・・
パートタイムで働く人

1日の大切さ・・・
新聞社の編集長

1週間の大切さ・・・
週刊誌の編集長

1ヶ月の大切さ・・・
営業責任を一身に背負っている営業所長

あなたは時間使いの達人ですか?

そして時間戦略をお持ちですか?

時間を100倍楽しんでいますか?




2000年9月の格言

9月の大切な考え方は・・・

《優先順位を明確につける事!》

やるべき事(重要性の高い業務)

① 3ヶ月先のお客様の獲得
② 人事システムの作成(円卓会議)

やらなければならない事(緊急性の高い業務)

① 目の前の仕事
② お客様の呼び出し


2000年の10月は
「栃木アンカー工業株式会社」第26期の最後の月です。
来月より第27期となります。
そして・・・
我社の大イベント
「経営計画発表会」が開催されます。
来期のテーマは・・・

『 捨 て る ! 』

私は、社長の決定のうちで、何が最も大切で
何が最も難しいか、という問いに対して
躊躇することなく
「捨て去る」ことである
と答えるのである。