2002年11月の格言
今月は第29期経営計画発表会が行われる
我社にとっては大切な月です!
今月の格言は、「現在の日本」を考えます。
平成13年11月1日に「経営計画書」にて発表しました。
平成14年の3月が非常に悪くなる(経済が)
しかし!平成15年はそれより悪い!!
政府がペイオフを延ばした為
まだ(不況が)延びる可能性がある!
あと4年間は 不安な時代 が続くと思われます。
将来の為の不安(心が不安定)
心を安定させれば良い!
今月は第29期経営計画発表会が行われる
我社にとっては大切な月です!
今月の格言は、「現在の日本」を考えます。
平成13年11月1日に「経営計画書」にて発表しました。
平成14年の3月が非常に悪くなる(経済が)
しかし!平成15年はそれより悪い!!
政府がペイオフを延ばした為
まだ(不況が)延びる可能性がある!
あと4年間は 不安な時代 が続くと思われます。
将来の為の不安(心が不安定)
心を安定させれば良い!
よく「会社の規模が小さいから・キャリアが浅いから・
社員の質も他社に比べて低いと言わざるを得ない、だから駄目」
と言う発想は自分の管理者としての指揮力まで放棄している!
指揮力とは、誰のものでもない。
自ら鍛え!その結果、身につける『力』である!
この事を忘れ、駄目な原因ばかり上げている管理者は
「座して死を待つのみ」である。
小さいから大きくなる可能性がある。
その可能性を伸ばすのが管理者である。
実績が無いから実績を作ってゆく。
この迫力が相手を動かす。
我々には、大手ほど資金力の力もない。
だが・・・知恵はある!勇気もある!
知恵を絞り出し実行する。
辛いとき・苦しいとき、真の実力を発揮して行くのが、
管理者(指揮者)である。
その時に備えて日頃から、自らを鍛える。
自己啓発・自己鍛錬
この事を怠ってはならない!
2002年10月の格言は。。。
当社の第10期(昭和58年11月1日発表)経営計画書より抜粋しております。
日常の繰り返しの仕事が、慣れを生じ「凡ミス」を生む!
この事が 大変恐ろしいのだ!!
数字を変えようとするならば・・行動を変えるべし。
行動を変えようとするならば・・目標を変えるべし。
目標を変えようとするならば・・発想・考え方を変えるべし。
発送の転換をしようとするならば・・私生活のリズムを変えるべし。
何も変えるべき事が、分からなければ・・通勤の道を変えてみる。
変える事がなくなったら、自分の机の位置を変える。
2002年9月の格言は。。。
当社の第10期(昭和58年11月1日発表)経営計画書より抜粋しております。
2002年8月の格言は。。。
当社の第10期(昭和58年11月1日発表)経営計画書より抜粋しております。
部下が疲れて帰ってくる。労いの言葉をかけてやろうじゃないか!
ただ、いくら疲れているからと言って、
日報も書かないで帰ります。と言ったら。。。
「ハイ、ご苦労さん」ではいけない。
甘やかさずに「帰る前に日報を提出しろ」と言う事だ!
それが本人にとって良い結果をもたらす。
初めは腹を立てた当人も、きっといつかは感謝するようになる。
やたらと部下と迎合したり、ご機嫌をとる。
管理者は人気商売ではない!
管理者の最大の喜びは、部下が成長する事である。
それによって、目標を達成する事である。
決して部下の人気を得る事ではない!
7月の格言は「環境整備」です!
環境整備とは、規律・清潔・整頓・安全・衛生の5つを行う事である。
多くの人々は、環境整備について、知っているようで実はよく知らない。
大切な事だから、やらなければいけないと思いながら、
なかなか積極的に実施しようとはしない。
環境整備をテーマにした論文やセミナーなど皆無に近い。
環境整備に対する認識も関心も薄いのである。
私に言わせたら、これほど奇妙な現象はない!
10カラットのダイヤモンドがゴロゴロと
転がっている宝の山に入り、誰でも自由にこれを拾っていいのに、
これを拾い上げようとしないようなものである。
だから奇妙なことだと言うのである。
これが環境整備に関する多くの人々の認識なのである。
盲点中の盲点と言う事が出来よう!
平成14年6月の格言は「市場の多角化」です!
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どんな業界にも、斜陽化の危険は必ずある。
永久に成長し続ける業界はないのだ!
もしも業界それ自体が斜陽化してしまえば、
いくらその中で頑張ってもダメである。
業界として時期的な消長があり、
業界固有の季節変動もある。
1つの業界に棲みついていたら、
それらの影響を100%受けてしまう。
まともにこの打撃を受けたら、
潰れないまでも、大幅な業績低下や
季節変動による定期的な業績低下を来たすのである。
この危険を避ける為には、
2つ以上の業界にまたがることである!
「多角化」とは・・・
棲みつく業界を多角化していくことである。
「内部、つまり技術は専門化し、
外部、つまり市場を多角化する」ことである。
ということは・・・
どのような会社にとっても
平成14年5月の格言は「集中の原理」です!
企業の持っている資源(人・物・金・時間)は有限である。
それに ひきかえ、お客様の要求は無限である。
だから、どんなマンモス企業であろうとも
お客様の要求を全て満たすことは、初めから出来ない相談である。
お客様の全ての要求を満たそうとすると、
全ての要求が満たせなくなってしまうのである。
とすると。。。。
有限の資源しか持っていない企業のあり方は自然に決まってくる。
それは、お客様の要求の特定の部分に限定し
その中でお客様の多様な要求を満たす。
ということである。
お客様の要求の特定の部分に事業を絞り、
これに我社の資源と努力を集中することである。
それが「集中の原理」である!
4月の格言は「事業の定義づけ」です!
事業というものは、それぞれ何かのお客様サービスを行っている。
そのサービスの本質を明確に表現したものが
「事業の定義」である!
定義づけのメリットは、まず!
サービスの質が向上することであり、
第二には幅広く、深みが増すことである!
この定義で我が社の事業をチェックしてみると
それは、定義の意味するところの
ほんの一部である事に直ちに気づく・・・
手当たり次第に、いろいろなものを手掛けていた事業が、
明確なビジョンを持ち、
洋々たる可能性を持った
スケールの大きな総合企業に変貌してしまう
可能性が出てくるのだ!
「経営計画書」は・・・
社長をはじめ、全社員を変えてしまうが、
企業の定義づけは
その会社の事業を変えてしまう!!
3月の格言は『経営戦略とは』です。
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孫子の戦略の定義に経営を当てはめてみると、
それは「高収益型事業構造」のことである。
しかも、「自然に高収益が上がるような」経営構造でなければならない。
事業は、永久に存続しなければならないという
至上命令を背負っている。
そのためには存続に必要な利益を確保しなければならない!
経営戦略は常に先手を取ることによって
大きな効果を発揮する。
しかもその戦略は、そのごく一部を除いて
敵はなかなか気づかないし、
気づかれても反撃が難しい場合が多い。
と言う誠に安全の高いものである。
その上、状況の変化に対応することも
優しいのである。
だから、戦略のあるなしでは、
長期的に大きな差がつくものである。
2月の格言は『業績不振の原因』です。
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会社の業績が振るわない根本原因は
必ず社長がお客様の要求を無視しているからであり、
お客様の要求を無視している限り
何をどのようにやっても会社の業績は絶対によくならない。
お客様を無視する会社は、
お客様から無視される。
その結果は倒産への道を歩まねばならない事になるのだ。
それにも関わらず
お客様を無視する会社は決して少なくない。
もしもわが社の経営が不振であったり、
行き詰まってしまったならば、
まず第一に反省してみなければならない事は、
「お客様を無視していないか?」
でなければならないと言うのが私の主張である。
何も言わないお客様なるがゆえに、
お客様の無言の叱責が分からず、
業績不振の対策が全く見当外れに
なっている例を、私は数多く見せつけられるからである。