社員の心得
仕事をする組織とは
笑顔があり
達成感があり
上下関係に信頼があり
明るく仕事に取り組め
たとえ、きつく辛い仕事でも
感動があり
喜びがあり
感激がある
最後にはお客様に感謝を出来る集団が
勝ち残るのだ
仕事をする組織とは
笑顔があり
達成感があり
上下関係に信頼があり
明るく仕事に取り組め
たとえ、きつく辛い仕事でも
感動があり
喜びがあり
感激がある
最後にはお客様に感謝を出来る集団が
勝ち残るのだ
企業を存続させる為には
経営方針の樹立と、それの厳守
お客様戦略とたゆまない実行
そして社員の為の社内体制の確立である
ただし
それはお客様あっての事である
全ての事は軍略に基づき
戦略を組む
それを戦術におとして実行する
それが確実に出来た時
その企業は増殖し始めるのだ
リーダーが先見学を勉強し
改革方針を立て、
強い決意、
揺るがぬ信念と
熱い思いを持って行動し続けないと
流れは変わらない
1.2010年・2011年・2012年
この3年間が中心と考える
2.その前年5年で大きくぶれる
(2005~2010年)
①2008年リーマンショック
3.2010年2012年が台風の中
(何があってもおかしくない)
①東日本大震災
②ヨーロッパの経済危機(PIIGS)
Pポルトガル・Iイタリア・Iアイルランド・Gギリシャ・Sスペイン
③アメリカのデフォルトの問題
4.2013年からのデリバディブの破綻(2013~2020年)
①イギリスのオリンピック以後
②PIIGSとそれに続く国の破綻
③アメリカ及び、その周辺国の経済破綻
5.アジア圏経済の膨張後の破綻(2012~2019年)
①中国等のバブルの崩壊
②経済水域を巡っての諸問題の発生
③日本の空洞化と失業率が上がる
(経営計画書より)
「世界で最も危機的な財政状態にあるのは、実は、日本である」
今までは、「欧米の金融危機」だけに焦点が当たることにより、
「日本の問題は、まったく無視されていた」
あるいは、反対に、
「欧米の通貨は危険である、だから、日本円を買おう」
そのために、今後は、
「欧米の金融危機」と同様に、
「日本の金融危機」に
「円安、株高、金利高」ということが考えられますので、
今後、このような状況が訪れ
その時には、本当の意味で、
「日本の危機が始まった」
と考えていただきたい。
「過去100年の歴史をみると、大きな事件は8月に起きている」
というものです。
具体的には、「1914年の第一世界大戦」
「1993年の第二次世界大戦」や
「1968年、プラハの春と呼ばれたチェコの変革運動」
8月に、特に注意をしたいものです。
日本政府が持っている、外貨準備金を
売却すればいいじゃないか。
50兆円以上の金が出る。
理由:
①米国の格付けは、日本国債を遥かに上回る、
最上位格に位置づけされているのだから、
日本が、外貨準備金の為の米国債を売れば、
世界一だから、すぐ売れるのではないか。
日本国より、遥か上に位置づけされているのだから。
②日本政府は、今年の4月末時点で、
外貨準備金は1兆1,355億ドル保有している。
あの小泉首相の2002年9月末は、4,607億ドルにだった。
その時点まで戻せばいいのだ。
差額は6,748億ドルある。
今の為替レート約80円で計算すると、
約53兆9,840億円、約54兆円の円資金が増える。
そうすれば、
①財政赤字を増やさない
②インフレ傾向になる
③外貨差損を生まない
④円安傾向になる
⑤増税しない為、景気が伸びる
他、いい事がたくさんある。
政治家の皆さんへ、
少しは経営感覚を持ち、お金を大切にして、
日本国の金は自分の金と同じくらい、
いや、
以上に考えて、
政治をして下さい。
宜しくお願いします。
追伸:
もし、中国や他の国の様に、外貨リスクを考えて、
5,000億ドル程度、金に換えていたら、
当時(2002年)は1g1,300円、今は4,200円
3倍強の1兆5,000億ドル位にはなっている。
又、
この半分としても、そうとうな額である。
当時から、金は約3.5倍に値上がりをしているのだから。
(資産運用を考えて欲しいものである。中国や、ロシア政府程度に)
私は2009年より、
寺島実郎の時代先見塾の塾生となっております。
今回、寺島先生より、
文化の首都 = 京都
経済の首都 = 東京
政治の首都 = 新東京
杜に沈む首都機能都市の那須地域、
というお話を頂きました。
尚、
私見ですが、
今後のアジアの展開を考えますと、
電気や自動車の部品等は、
九州が主力になるのではないかと、
思っております。
①政治の首都=新東京(那須地区)に関して、
私はすぐ、当社の山荘と、那須の社員寮(10階)に行き、
震災後の調査をしましたが、
山荘は、ヒビ割れ一つ無く、
地盤の固さを証明しました。
当社の社員寮のマンションも、
ほとんど被害がありませんでした。
尚、
当社の海の家、茨城県大洋村は、
基礎にヒビが入り、
大洋村に行く途中の、
周りの街の電柱は斜めになり、
地盤の弱さを証明してました。
②新幹線が、東京から那須塩原まで、
すぐ開通したこの事は、
首都圏機能推進に、
大きくアピール出来る事だと思います。
是非、何かの参考にして頂ければ、
幸せに思います。
今は、増税すべきではない。
国債を増発しても、災害復旧をする事。
(いや、東北地方再建設)
自民党政権は、
今までダラダラと借金をしてきたのだ。
国・地方を合わせて約1千兆円の借金。
今更30兆円や50兆の増発に躊躇しないで
経済を良くする事を、第一として欲しい。
くれぐれも、心配する国民の一人です。