2011.07.27元気配信

元気配信

元気とやる気のあなたに

最近では、見た目で人を判断することをよしとしない風潮もあり、身だしなみを意識することが少なくなっているようです。
しかし日本人には、古来より「その時その場に応じた身なりを心がける」という礼節の文化が存在します。
これは言い換えると「どんなに手間がかかっても、準備は怠りなく、失礼のないようにする」という、相手を敬う心の表われです。さらには、物事に対する思いの強さを印象付け、好感を与えることにもつながります。一事が万事です。
「身だしなみなんて」と考える人は、仕事においても「このくらいなら」と自分に甘くなる可能性があるでしょう。
もしあなたが責任者ならば、そのような人を仕事のパートナーに選ぶでしょうか。
着飾る必要はありません。あくまで最低のマナーとして、ひと手間かけて身だしなみを整えることは、よい人間関係の第一歩となるでしょう。当社で言う規律礼儀と環境整備です。

荒金より

 

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