2011.07.11元気配信
元気配信
元気とやる気のあなたに
今週は「松下幸之助一日一話」を引用して、送らせてもらいます。
祈る思い:
みずから何もせずただ神仏にご利益を願うというようなことは、人間として取るべき態度ではないと思う。また、そんな都合のよいご利益というものはあり得ないだろう。
しかし人間が本当に真剣に何かに取り組み、ぜひとも成功させたい、させねばならないと思うとき、そこにおのずと何ものかに祈るというような気持ちが湧き起こってくるのではないか。それは神仏に祈念するというかたちをとる場合もあろうし、自分なりにそれに準ずるものを設定して願うという場合もあろう。そういうことは1つの真剣さの現われであり、またみずからの決意を高めるという意味からも、大いにあっていいことだと思う。
荒金より