2011.07.19元気配信

元気配信

元気とやる気のあなたに

今週も「松下幸之助一日一話」を引用して、送らせてもらいます。

社会にやらせてもらう:
お互いの仕事なり職業というのは、それぞれに自分の意思で選び、自分の力でやっているようではあるが、本来は社会がそれを必要としているからこそ成り立つものである。
つまり、自分がやっているのではなく、社会にやらせてもらっているのだということが言えると思う。
床屋の仕事でも、髪をキチンとしたいという人びとの要望があって、はじめてそれが必要とされるのである。このことは、どんな仕事についても同じである。
そういうことを考えてみると、そういう仕事を世間からやらせてもらえるのは、ほんとうにありがたいことだという感謝の念も生じてくると思うのである。

荒金より

 

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