2002.12.01荒金格言

2002年12月の格言

『人物三様』
何かを見るときの人物像

もし目の前に壁があったら!

小人物
 壁があったから「ダメだ」と立ち止まる。
中人物  壁に登りながら不満・愚痴を言う。
大人物  壁があるのは当たり前だと思う。
だからどうするかを考える。

すべてが上手く行くことはあり得ません。
あらゆる面で「壁」があって当たり前なのです。
この時代!むしろ壁がある事が
自分の成長するための栄養剤なのだと
捉えて下さい。
そして・・・
そう思った瞬間に、立ちはだかっていた
目の前の壁の高さは
低くなってくるのです!

壁があって当たり前!
困難があって当たり前!
そう考えて下さい。。。
壁や困難があると
必ず知恵が湧いてくるのです!

荒金格言一覧へ