2007.01.01荒金格言

2007年1月の格言

平成19年1月の格言は・・・

平成19年の予想です! 本年は「丁亥」 (ひのとい)の年です!

時代の大きな変化の時期。
平成19年は・・・過去の価値観と未来の価値観が混在する為
国家でも、会社の組織においても 意見のぶつかり合いが激しくなるようです!

*「丁亥(ひのとい)年の意味

「丁」→「火星の陰・南方・万物が栄える夏」の意味があります。
また人口の火である「灯火」や「焚き火」
「孤独な光」「限定した熱さと明るさ」「方向を指し示す灯台」
「鉄を鍛える火」「烽火のように人々に情報を伝達する火」の意味もあります。

平成18年は「丙の年」でした→丙とは「太陽」自然の火と言う意味です。

太陽が出て日陰の部分が減少する為に、今まで隠れていたモノが
日を浴びて表に出される年となった訳です。

例えば・・・
ライブドア・村上ファンドの件。子供達のいじめ・自殺の問題。履修不足問題など

平成19年は 陰の火星「丁」の年!

逆に身近にあるものや目先のものはしっかりと見えていても
多くのモノが闇の中に隠れて見えなくなる傾向にあるようです。
目に見えていない所で、様々な事が進行して行く!
必ずしも悪い事ではなく、政治や経済においても良い事も悪い事も同時進行するようです。

「丁」とは・・・

「万物を停止させる」の意味もあり
前年までの「陽の氣」を停止させ、陰の氣が漂い始めると言う年です。
そのような年には「自分の周囲を見直し、内面を充実させる」必要があると言えます。

まとめてみますと・・・

*「平成19年の丁亥」とは・・・

「陰の年」「国内の問題」「参議院選挙」「政治経済は波乱の
「亥→陰の水星」「北方の知恵」「正統な学び」
「温故知新」「伝統」「新しいスタートを切る」のキーワードを示す年となるようです。

そして・・・「亥」に木をつけると「核」と言う字となり
平成18~19年にかけて核の問題が出てくるように思えます。

世の中を変化させる「あらゆる可能性」を秘めている年。
会社は上司と部下が一丸となり、また国家と国民とが一致となり未来を開く年。
動乱の時期が終わり「教育の時期」の始まりの年。
「平和」「庶民台頭」「権力」「期」「動乱」

*過去の「丁亥」の年は・・・

1407年・・・近畿地方大地震
1647年・・・ポルトガル船2隻が長崎に来航→爆日が通商を拒否
江戸大地震
1707年・・・南海・東海大地震 富士山大噴火

これらを踏まえますと「地震」が大いに懸念されるようです。
それは避けられても、国内外の争いや戦いが暗示されているように思えます。
北朝鮮の動向は無視出来ない状況に入りつつあると考えられます。

*「学習・教育期元年の日本の運気と経済動向」

この時期のキーワードは・・・
株は波乱含み  二極分化  よい企業は大きく伸びる
経営内容は然程よくなくても、遊休資産など潜在的な利を
有している企業の株が大きく買われる。
春から夏にかけて上昇、夏以降は乱気流となり、多くは後半から下降。

国家はまだ貧しさを克服出来ていない。
あらゆる手段を講じて国民からお金を集める→税金・罰金など
陰の時代は、国家が国民のお金を吸い上げる時を意味しており
いろいろなものから企業や国民よりお金を取る。
また「上下二分化」→一部はお金持ち、大部分は貧しくなる。
暫くの間は、依然「勝ち組」と「負け組」とに分かれる事となる。

*このような時代と踏まえて・・・

*「この時代の中小企業の生き方」

① 「生理整頓」

② 「社訓の見直し」・・・マンネリ化や意味不明ならば作り直す必要あり

③ 「陽の氣を取り入れる」

④ 「プラス思考を持つ」

⑤ 「認める事が最大の社員教育」

*「社会現象」

*(過去の例から)地震や災害が起きやすい
普段から天災に備えるのは当然だが より一層の備えが必要!
「備えあれば憂いなし!」

*「サラリーマンの心構え」

時代はますます厳しく、企業合併やリストラは峠を越えたように思えるが
「利益主義」「人を使い捨てにする時代」がキーワードとなり
大切な事は「自分の事は自分で守る」と言う事だと思います。

*学習教育期は「水性の時代」

どんな入れ物に入れても、その形となり!
汚れているモノを洗い清め、温めれば蒸発して雲となり
冷えれば雨となって地上を潤し、さらに冷たくなれば氷として新たな役割を果たす。

学びを水性と捉えるのは水害に立ち向かい、学びを得!
水に学び、水のような柔軟性を持ち、丸にも四角にもなり岩に穴を開ける力もある!
そんな水性の持つ柔軟性を身に付ける必要があるように思えます。

*「陰の時代における身の処し方」

昭和40~50年代・・・「明るい陽の時代」「経済が音を立てて発達」
昭和60年代・・・「バブル経済」「陽の終わり」「夕日が美しかった」

陰の時代は「夜」あるいは「冬」のイメージ→暗く寒く全てが低迷!

人々は「助け合い」よりも「いがみ合い」 信じるよりも疑う
企業は「メインバンクは我社を助けない」「我社を潰す」
平成17年・・・小泉総理が強引に衆議院を解散→刺客を送る
殺伐とした空気に取り囲まれた世の中!それが陰の時代・動乱期の特徴です。

こんな時代 人は明るさと温もりを求める!

しかし!他人が準備した物では安住出来ない!

だからまず!自分がしっかりとする事が先決なのである!

人に頼らず、言いなりにならず、頼るのは自分だと言う自覚が大切なのである!

人は精神と肉体から出来ている!この時代はまず健康に留意!

身体を柔らかくする!身体が硬いと心も硬くなる!

それでは厳しい時代を生き残れないのである!!

なにがあっても絶対にそれを乗り越えられる道があると考える!

身体と心を柔らかくして 今を楽しむ心でこの一年を乗り切る!!

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