2012年6月の格言
平成24年6月の格言は
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それでは ”満足” の意味について考えてみましょう。
満足とは絶対的なものではなく、
商品を購入する前の”暗黙の期待”と
”使用した結果” との差によって決定されます。
期待とは主観的なものですが、
そのレベルには三つの段階があるといわれています。
第1段階 あってあたりまえ
(お客さまは意識もしないが必要なこと)
第2段階 当然あるだろう
(あっても印象は薄い)
第3段階 こうあってほしい
このとき、第3段階の期待を超えていると(予想外のよい事態)、
満足の度合いは極めて高くなります。
逆に、第1段階での最低限の期待さえ満たせないようでは、
「怒り」に近い不満をお客さまは抱いてしまうのです。
全社実践!お客さま満足 「お客さまは今、満足しているだろうか」より