2012年9月の格言

平成24年9月の格言は


ワンマン経営とは・・・
社長がすべてのことに権力を振るって
勝手な事をする事ではなくて、

社長ただ一人が事業経営の全ての責任を負う事である!

ワンマン経営のないところ、
真の経営などあり得ないのである。

会社がつぶれた時の責任は
明らかに「社長ただ1人」にある。

文字通り「ワンマンの責任」なのである。

この事を知っていれば、
心無い人々が「あの人はワンマン社長だ」などと言う言葉が
いかに誤っているか分かるはずである。

合議制・民主経営などと言うことはまったくの誤りで
「ワンマン経営」以外はあり得ないのである。

何事も部下に相談し、会費で決めると言う
ようなことは、厳しい現実に対しては
決して正しいことではない。

我が経営・人生の師 一倉定先生 「経営の思いがけないコツ」より