第46期経営計画発表会

栃木アンカー工業㈱(荒金憲一社長)は9日、栃木市のホテルサンルート栃木で「第46期経営計画発表会」を開催した。

社員や関係企業の来賓ら約70人が出席。荒金社長が経営計画書を示すとともに、事業部の代表者が各部の方針を発表。全社員が経営計画書の内容を実践し、一丸となって社業発展に全力を尽くすことを誓った。

発表会で荒金社長は、将来の経済状況を見通し「100年企業、100億円企業に向け今後3年で新築工事事業を伸ばし会社の形をつくっていかなければならない」と延べ、人材確保強化を図るなど経営計画の内容を解説した。

続いて、青木紀郎取締役副社長、荒金啓将専務取締役副社長、伊等芳信取締役、篠原弘樹総務経理部長が各事業部の方針を発表。その後11事業所の所長が事業方針と目標を発表した。

来賓には渡辺有規建築企画事務所の渡邉有規社長、常陽銀行栃木支店の片根正敬支店長、アルファプランニングの中神公子社長、藤屋の滝澤尚二社長、医療法人ペンタデントの松岡正道理事長、商工組合中央金庫宇都宮支店の重永雅己次長らが出席。経営計画発表を見守った後それぞれの立場から祝辞を述べ、経営計画書に賛意を示すとともに栃木アンカー工業㈱の発展を期待した。

最後にリニューアル事業部水戸営業所の吉岡昌彦所長が社員を代表して決意を表明。全社員が社長方針を熟知し、お客様第一主義を徹底するなど一致団結して会社目標を達成することを宣言した。

発表会後には懇親パーティーに移行。内定者の紹介、各種表彰が行われた後、栃木アンカー工業㈱のオリジナルドラマと社歌「アンカーワーカーズ」の披露やビンゴゲームも催され社員と関係者が親睦を深めた。

木村商店の木村忠昭社長の音頭で乾杯。首都大学東京の橘高義典教授、丸森の中新井宏之会長らも駆け付け、盛会となった。

日本工業経済新聞 2019年(令和元年)11月12日(火曜日)の記事より

 

 

各取締役方針発表              社員決意表明

 

内定者4名                 成績優秀営業所

 

経営計画発表会ゴルフ

良い天気に恵まれて皆さんゴルフを満喫しました

 

 

 

 



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