栃木アンカー工業株式会社
会社概要
社長あいさつ
経営理念
第33期 経営計画書
第33期 経営計画書(第1章より)

「勝負が付く!」

 激しく勝ち組と負け組が決まる時代になった(3〜5年で)
 勝ち組に入る為には、入る為の戦略がある!
 それをきちんと実行出来るかで、全てが決まる。
 自己流を行ってうまくいっても、それはその時代だけだ!
 我が社戦略に基づいた戦術をただひたすらに実行するのみである!


これからの10年「大局は!」
 ・今年からの私の見方(変化)
  夏(2006)に北朝鮮のミサイルが飛んだ時、安部幹事長・麻生外務大臣が
  すごく厳しい決議案を提出、極端なことを言って、ギリギリで降りた。
  (今までの日本にない外交交渉をやった!すごい事!)

 ・来年の参議員選は・・・
  @皆さんは安倍さんの自民党は来年の参院選でボロ負けをして、
    短命に終わると読んでいるが、果たしてそうだろうか?

  A民主党の小沢党首は今のままではいけない。
    戦略の練り直しをしないと勝てない。

  B安倍さんの今年の4月の靖国は素晴らしかった。
    安倍さんに対する韓国・中国は、年内に5年もやらなかった首脳会議を行うだろう。
    いよいよ来年(2007)からは知恵の戦いの時代が来る!

  C憲法改正はあと4〜5年かかる。
    安倍総理は、憲法と教育改革に手を付けるだろう。
    失われた10年を築き上げる10年にするだろう。
    今までみたいに事件で政治が振り回される時代を終わらせるだろう。
    (一連の安倍さんの対新聞記者対策を見て)政治が経済の上昇に背を向けて
    何かを出す時代に入る『波動』を・・・
     ・徴兵制度は採らないだろう。
     ・国立大学の入学を9月にする様な考え方の手を打つ。
      その間春より半年間ボランティアをさせる=教育が改まる。
     ・衆議院の解散で勝ち、90代の総理から91代の総理になり、長期政権になる可能性が
      (評論家は誰1人言っていない→短命ではと言っている)

 この時代には『経営とは社員に道を示す』事!

  平成12年9月に作成した経営計画書に、13年14年の決算前後が
  最悪となると書き、的中させた。
  またそれには・・・
   2007年に建設業は形を変えて再登場する。その中心に座る。
   2005年までに新商品の開発導入を行う(改良土)
   2007年までに新戦略経営体勢を運営させる!と書いているのだ。

     
すべてそのとおりに進んだ。

 私は常日頃より
  『人生は想った通りになる。
    想った通りにならないのは、まだ想いが足らないからだ』と言い続けてきた。


 私は気がついた!
  1.ネガティブな言葉を吐かない。
  1.「ありがとう」を言い続ける。
  1.ツイている!運が良い!を1日3回、年1000回以上。
    「千」という数字に運気を感じる
      千成瓢箪・値千金・駿馬千里を走る・千社札
      千羽鶴・千人針・お百度参り(10回)・千日修行

 私がこれからの10年、安定成長し、社員の幸福を考え
   変化の中、知恵を使う教育の時代に後継者へバトンタッチをする為には・・・


  1.しっかりとした理論を→「研修」「教育」
  2.原理原則が大切→3S「シンプル」「スピード」「システム」
  3.当たり前の事を追求していく→「お客様第一主義」
  4.自然界の法則を尊ぶ(一陽来復)
    ゲストハウスの横のブナ科の木は、今年大量の実を落とした・・・
    木の枝を一律に折った様に(不思議)
  5.実行→事件に振り回されない。新たに自分が道を開く。
    我社はこう!相手が何を言おうと自由!



                                      小雨降る那須ゲストハウスにて
                                         平成18年9月12日 早朝


      海よりも大きく広いのが空
      その空よりも更に大きく広いのが人の心
      リーダーは心眼を開き 心耳を澄まし
      原点に立ち戻って 真の学をするべき

      知恵の時代に入る今がまさにその時!
      初心に戻って当社の経営学の知恵を学ぶリーダーのみが
      時代の勝利者になれる!



                                      平成17年9月15日
                               栃木アンカー工業グループ代表 荒金憲一
                                      第33期 経営計画書より



Copyright (C) 2007 A.Matsu/TOCHIGI ANCHOR co.,Ltd. All Rights reserved.