ごあいさつ    *「10年前と今を比較して読んで下さい」

代表取締役 荒金 憲一
はじめに第45期経営計画書より(平成30年11月1日)
 

すべての種まきは10年後をにらんで(平成18年9月6日)

当社も3本柱が見えてきた。何事をやるにも10年はかかる。

①アンカー・ダイヤ事業部は・・・当社の大切な柱(和食)
②耐震補強を中心をしたリフォームは・・・現在の主力(洋食)
③オデッサを中心をした改良土は・・・今後の主力にしたい(創作料理)
※あとは・・・シンデレラの石綿除去工事(珍味)

例えば、リフォームが主力になると考え、ビルリフォーム協同組合を作ったのが第14期。
経営計画書に載せた第15期に、耐震を中心とした①営業構築と②コンピューターが普及するので人とのかかわりの人印良心を訴えた。

阪神淡路大震災を経て、マロニエレディを大量に入社させ、市場占有率を一気に取り主導権を取る為に行動したのはの第24期の事である。

改良土のオデッサが、本格的に活躍するのは、再来年からの第34期からで、3本柱の1つの目安になるだろう。

着手した石綿除去工事も最高の時は、解体が始まる2020年+-5年とにらんでいる(もちろん今刈り取れる物は真剣にやらなければ、業界のリーダーにはなれないが)

今後の方針は、社員とその家族の幸福を一番に考え、会社を安定成長路線に乗せる事。
社員の20代は生活の基盤作り、30代は家造り、40代は信頼を!50代は才能と名声を!
そして・・・老後の心配なく活躍出来る計画と実施を!
60代はその知恵と能力を活用出来る場を!
働ける人は、70歳まで働けるシステムを!
(顧問とは耐震調査とか。モデル:猿山さんを見本として深堀を)
全ての我が社グループに関わった人が幸福になる様に行動する。

但し・・・

『1人では何も出来ない
1人が始めなければ何も出来ない』

これからの10年が、私の総仕上げになる。
社員の皆さんが、まずは自分と家族の為に。そして部下のいる人は部下の事も考え自分たちの幸福の為に、社員を愛し、会社を愛し、社会を愛す。
そんな会社を作り上げ、社長から会長に移行したい。

その為には・・・
ただ1つ!お客様(社員以外)に「俺はお前の会社が一番好きだよ」と言って頂ける会社になる。
常にお客様の事を考え抜き『お客様が一番』を貫き通せる会社になる為に邁進する。

『お客様第一主義』
「我々は勝ち組に入る」

影響を受けた昨晩の大風がピタリと止んだ朝靄に煙る那須ゲストハウスにて

栃木アンカー工業グループ代表
栃木アンカー工業株式会社
代表取締役 荒金 憲一


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