2006.8.5 協力会社様「感謝の集い」開催される!

 
栃木市サンルートプラザ栃木において「感謝の集い」開催。

満川元久(社)県建設設計事務所協力会副会長

佐治則昭同協力会耐震診断業務委員長

園田昌志清水建設(株)関東支店群馬営業所副所長

塚田則隆栃木市市民生活部市民生活課主事ら

来賓のほか、同社の協力会社関係者など約80人が出席。

同社への日頃の協力に謝意を示すとともに、今後の更なる結束強化を誓い合った。

冒頭、荒金代表取締役は「創業30年で95%の企業が消えていくと言われている中で
私どもの会社は昨年31周年(満1歳)を迎える事が出来ました。

これもひとえに皆様の長きに渡るご支援ご協力のたまものです。

今後もさらに前進を続けるべく、社員一丸となって、栃木市に本社を置く企業として
恥ずかしくない環境を作って行きたい。今日は時間の許す限り、
ゆっくりとご歓談頂きたい」とあいさつ。

来賓からは、満川権建築設計事務所協会副会長様から
「私どもの協会では、現在までに580棟の耐震診断の実績を積み上げて、
成果品は栃木方式として高い評価・信頼を受けている。

これら診断の初期調査の大半は栃木アンカー工業(株)にお願いしており、
高度な専門知識・卓越した技術力・迅速な調査で毎回素晴らしい成果品が上がってくる。

今後も変わらぬ支援・協力をお願いする」と祝辞を述べられた。

平成18年8月8日「日本工業経済新聞」記事より抜粋

2006.4.6 平成18年度 社員研修旅行は日本の南国「沖縄」でした!

 
我が栃木アンカー工業㈱の社員研修旅行は毎回・・・。
北は北海道~関東6箇所の社員が(ごちゃまぜの)グループに分かれて、
どの営業所・部署が会社を留守にする事がないように、日数も数回に分けて行われます。

そんな訳で!4月6日から6月13日の約2ヶ月間に渡り
今回の社員研修旅行は「第7班」参加人数70名!無事に執り行われました。

何も起こらないはずがない!栃木アンカー工業㈱の社員研修旅行!!

今回は・・・急遽の「特別企画」が発生致しました!

それは・・・

2006年3月23日に栃木市長 日向野義幸様より「MOKU」と言う雑誌を頂きました。
表紙に「特集:開いて生きる」日向野市長様の力強く腕組みした凛々しいお写真!
「はっきり言って国は当てにならない」台風市長のまるごと構造改革との記事が
掲載されているモノでした。

それを読ませて頂き、荒金なりに感ずる所がありました。
当社総務の社員に見せたところ「私達にも何か出来る事がありませんか?」
との相談をもらい「それは募金がいいのかもしれない!」と総務社員へ提案し
話をしたところ、今回の社員研修旅行の際、(4月6日の出発から6月11日の
最終班までの7組)羽田から飛行機に乗る前に社員1人1人へ「MOKU」を手渡しました。

沖縄到着後のパーティーにて社員達の応援コメントと
少しずつではありますが、社員の気持ちの募金を預かりました。

今回急遽の企画ではありましたが
それは我が社の「目の前の事に真面目に取り組む力」が働き
様々な応援コメントが集まりました。

1人1人の力は微々たるモノかもしれませんが
栃木市に本社を置かせて頂いている企業として恥じない生き方を
して参りたいと思っております。

いち社会人として「社会に対して責任を担っている」事の重さと
1つの事を皆で考えて行動をし、一丸となる大切さを、
若い社員達にも学ばせる事が出来た、よい機会を与えて頂いたと思っております。

無事研修旅行も終わり、社員の達の写真と応援コメント、
そして集められた募金を後日、日向野市長様へお届け致しました。

一部コメントを掲載致します。

「民間と行政が共に市政を改革出来るように応援させてもらいます」小木田勝美
「栃木市民の立場から行政に期待しています。頑張って下さい」沢野正巳
「国が弱者に目を向けなくなった今、
弱者に目を向けた改革を推進している事に感動致しました」野尻薫子
「市民第一主義」の改革を応援致します」河野二三男

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